PCなう

PC関連の記事を好き勝手に書きます。

2014年12月

 フリスクと同じ大きさの本体をHDMI端子に挿すだけで、本格的な Windows8.1 パソコンになる。こんな魔法のスティックが大人気!!
2014-12-26 マウスコンピューターm-Stick
マウスコンピューター「MS-NH1」

 たぶん、マニアの人なら、いらないディスプレイの1つや2つ、部屋のどこかに転がっているだろう。それにこいつをブチュっと挿せば、はい、パソコン一丁上がり! 簡単なものである。

 税込で2万円を切る安さ。MicroSDカード端子付きなのでストレージ容量の心配もない。キーボードとマウスも、そこらへんに転がっているUSBを使おう。完璧じゃないか。

 いままでタワー型パソコンを必死こいて自作して、思うようなパフォーマンスが得られなくて泣いていた僕みたいなおっさんはバカみたいだ。あんなでっかい筐体、もう買うもんか。重たいし、持ちづらいし、うるさいし。

 そんな欠点、全くないこのスティック。巨大画面にしてもよし。超小型画面につけてもよし。パソコン自作派の新たな教材になるかもしれない。

 次回入荷が待ち遠しい。

 

 HDDを譲渡または廃棄する時、中身を完全に消去したいと思うことは度々(たびたび)あるのではないだろうか。
2014-12-26 データスイーパー1000
こんなのみつけた。

 アドバンスデザインの「DataSweeper-1000」である。これをPCのUSBポートに接続するだけで、HDDやSSDの完全データ消去ができる。

 データ消去方式の世界標準規格8消去方式を含む全20消去方式を標準搭載。USBを備えたPC/AT互換機対応。32/64bit 両対応。OSには依存しない。

お問い合わせ
アドバンスデザイン 0120-357-293
http://item.rakuten.co.jp/advanced-design/dsh-1000/

 外出の機会があったので、カバンも持たず、MacBook Air 11'' だけ小脇に抱えて出かけてみた。
main2
画像はイメージです。

電車の中。 
 座れたので、膝の上で MacBook Air 11'' を開いてブログを書いてみた。最初はトラックパッドの操作に戸惑ったが、5分で慣れた。

 だが、膝の上に乗せると、キーボードが奥へ行くほど下へ沈む。つまり、ふとももが滑り台のようになって、落っこちそうになるのだ。また、画面も目から遠いので、もともと小さい MacBook Air 11'' の画面は見にくい。

 滑り台現象を解決している人がいた。座りながら、爪先立ちしているのだ。膝(ひざ)の位置が高くなるので、滑り落ちることはない。だが、爪先立ちはちょっとつらい。

病院の中。
 待合室で時間があったのでパソコンを開いた。ダウンジャケットを脱いで膝の上に乗せ、その上に MacBook Air 11'' を乗せてみた。これなら滑り台にはならないだろう。と思いきや、ジャケットはふかふかなので、あまり効果がない。やはり座りながら膝を上げる無理な姿勢が一番良い。つらいけど。

会社の中。
 机があるので、いつも通り安定して使える。マウスがないのは全く問題にならない。MacBook Air のタッチパッドの操作性は素晴らしすぎる。

ふと気付いたこと。
 机がない状況下で、安定してパソコンを用いて仕事をこなすには、パソコン本体をまず手で支えなくてはならない。膝ではダメだ。よって、パソコンよりタブレット端末の方が、扱いやすいはずだ。
 
 しかし、現状のタブレット端末は、どういう態勢で操作されることを想定しているのか、よくわからない。

 僕が思うに、ファミコンのコントローラーのちょっと大きい版に液晶画面をつけた形が、最も安定しているように思える。見たことあるぞ。そうだ、PSP / PSVITA のようなあの形である! 
psp-vita
こんな形なら、立ちながらでも仕事ができる。
 
 ぜひメーカーには PSP形の7インチ版 Windows パソコンを作って欲しい。

 こうなったら僕が自作して持ち込んでみたいが、液晶画面部分をどうしようか悩んでいるところだ。パソコン本体部分は売っているが、画面は売っていないのだ(10インチくらいならある)。

 

 中古 Windows パソコンが、値崩れを起こしている。
キャプチャ
1万円以下で十分実用的な Windows が買える

 こうなると、Chrome OS ノートが3万円以下で買えるといっても、あまり魅力的とはいえない。上で紹介した機種は Office が入っていないが、Microsoft Office Online を使えば無料だし、Office 365 を使うのも良いだろう。

【中古PCショップ】

 どうしても新品の Windows が良いのなら、3万円で買える。
キャプチ3
わずか28,400円で最新 Windows が買える

 なにもこだわりさえなければ、PCはこんなにも安いのだ。Macintosh をわざわざ選ぶのもばからしく感じてくる。
 

 メールにファイルを添付しても、せいぜい数MBくらいしか添付できない。大きいファイルはこれまで、「宅ふぁいる便」や「Fire Storage」など、間接的に送るしかなかった。

 ところが、「Send Anywhere」の登場で、ファイルのやりとりは劇的に簡単になった。実際にやってみた。


Kyon2の写真集を Windows から Mac へ送ってみよう。 
2014-12-23 send anywhere 01

 写真は9枚。サイズは合計512KB。この程度ならメール添付で良いのだが、今回はテストなのであえて Send Anywhere で送ってみる。


ここへアクセスすると、画面右のようなシンプルなサイトが開く。
2014-12-23 send anywhere 02
 ここへ送りたいファイルをドバっとドロップしよう。フォルダでもファイルでも構わない。ここではファイル9枚をまとめてドロップする。


赤丸の部分にファイルをまとめてドロップする。
2014-12-23-send-anywhere-03


送信しよう。
2014-12-23-send-anywhere-04


すると、6桁のキーが表示される。
2014-12-23 send anywhere 05
 これは10分間有効の、ワンタイムパスワードだ。このキーを受信側に伝え、受信側は10分以内に Send Anywhere で受け取れば良い。



 ここからは受信する Mac の画面だ。

まず Mac でも同じく Send Anywhere のサイトを開く。
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キー入力の欄に先ほどの6桁のキーを入力し、「受信する」をクリックする。
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ファイル受信が始まる。
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受信完了。
受信したファイルは、「ダウンロード」フォルダに入っている。
これは Mac でも Windows でも一緒。
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ダウンロードフォルダの中を開くと、送った写真9枚が無事に入っていることがわかる。
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 Send Anywhere はデバイスを選ばない。Web/ PC / Mac / iPhone / Android / Chrome アプリまである。これはぜひともインストールしておくべきアプリだ。ファイル送信の手段として、簡単この上ないからだ。

 最大でどれだけのファイルを送れるのか試しているが、100MBくらいは大丈夫らしい。どうもファイルサイズが大きすぎると、タイムアウトエラーとなるようだ。いま1GBクラスのファイルを調べている。だが、1GBのファイルを送りたいとすれば、ボクなら、Dropbox などの共有機能を使うだろう。

 送る相手にあまり負担をかけずに済む所も魅力的だ。URLとパスワードさえあれば良いのだ。しかもパスワードは数字でたったの6桁。電話で口頭でも伝えられる。

 10分以内に送らなくてはならない制限は、実はWeb版のみで、アプリをインストールすれば、24時間まで保管できる。ワンタイムパスワードなので、1回ダウンロードされればネット上から消滅する。このためセキュリティ性も高い。

 ぜひとも一度体験して欲しい。必ず手放せなくなるだろう。

https://send-anywhere.com/
Send Anywhere サイト

 

 通信販売で「代引き」を使う機会。誰でもあるのではないか。いま、この「代引き」が詐欺に利用されている。
2014-12-10 代引き
「家族の誰かが頼んだのだろう…」と思って受け取ってはいけない。

 実際にあった話だ。Aさん宅に代引き宅配便が届いた。金額は7,000円ほどだったという。Aさんは何も注文していないが、「主人が頼んだのだろう…」と思い込み、代金を支払って荷物を受け取った。

 ところが、開けてみると中身は野球のボール1個。もちろんこんな物は誰も買っていない。まんまと犯人に、直接7,000円余りを盗られてしまったのである。

 対策は、誰が買ったかはっきりしない荷物は、断固受け取り拒否して、ちゃんとわかってから再配達してもらうこと。

 なかなか勇気のいることだが、お金を騙されて盗られないためには、絶対に守らなくてはならないルールなのである。

 ちなみに、「代引きを全く使わない」という約束を、家族で取り決めることでも回避できる。ボクは絶対にクレジット払いを使う事にしている。

 

 「この会話は、録音されます。」と言われれば、大抵の人はビビってしまうのではないか。
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山善 電話通話録音機 YVR-DR1

 この録音機は、現在ご使用の電話機に接続して使う。会話は最大で272時間、SDカードに記録されるが、操作ボタンはラジカセのようでわかりやすい。

 着信時にボタンを押すと、相手に「
通話内容の確認のために録音致します」などのメッセージが流れるため、振り込め詐欺被害の防止に役立つ。

 こういった機能、普通の電話機にもどんどん取り入れてもらいたいと思う。

 
 

 KDDIは4日から、基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマートフォン向けに、振り込め詐欺や迷惑電話とみられる着信があった場合に、画面上で通知したり自動で着信を拒否したりできるサービスを提供する。NTTドコモも同じサービスを導入する予定だ。

 インテルのセキュリティー子会社の開発したアプリを使う。詐欺や迷惑電話の約2万5000件の番号を登録したデータベースを活用し、該当の番号から着信があると安全性に応じて緑、黄、赤、灰の4種類の色で表示する。自動で着信を拒否する設定も可能だ。

 KDDIのサービスを利用するにはアプリなどが月372円(税抜き)で取り放題になる「auスマートパス」への加入が必要だ。

 振り込め詐欺防止が有料サービスとは、なんだか割り切れないのだが。せちがらい。

 
 

 iPhoneユーザーに嬉しいニュース。App Store でYahoo!キーボードが無料配布中だ。

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色などのテーマが選べるほか、左右カーソル移動キーがあるのが特長

 実際に使ってみた。なぜだろう。キー入力の際のタップ音がしないのだ。ボクの設定が悪いのだろうか? タップ音があれば非常に使いやすいと思うのだが。

 左右カーソル移動キーは非常に好評だ。でも、ボクは標準のキーボードで慣れきってしまったものだから、それでいいやと思っている。

 皆さんはどう感じるだろうか。ぜひ試してみてほしい。

 
 

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