2月16日、VAIO株式会社によるはじめての新製品が発売された!

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なぜこんな形なんだろう。これはマルチフリップ機構と呼ばれるもので、ノートPCとしてもタブレットとしても使えるようになっている。

ノート形態が……
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ペン入力タブレットに早変わり。

性能はどうか。
  • OS Windows 8.1 Pro Update 64bit / Windows 8.1 Update 64bit
  • CPU i7-5557U / i5-5275U
  • Graphics intel Iris Graphics 6100
  • メモリー 16GB / 8GB
  • 画面サイズ 13.3型
  • 解像度 2560×1440
  • タッチパネル 搭載
  • SSD 512GB / 256GB / 128GB
  • USB 3.0×2
  • HDMI 出力×1
  • ヘッドホン ステレオミニ×1(ヘッドセット対応)
  • 無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth 4.0
  • カード SDカードスロット×1(SDHC、SDXC対応)
  • スピーカー ステレオ内蔵
  • マイク デュアル内蔵
  •  カメラ フロント92万画素、リア799万画素
  • キーボードにバックライト搭載。
  • タッチパッドにジェスチャー搭載。
  • 加速度センサー、ジャイロ、地磁気センサー搭載。
  • デジタイザースタイラスペン付属。
  • オプション 液晶保護シート。ワイヤレスルーター。VGAアダプター。Office Plemium。Office 2013。CLIP STUDUO PAINT PRO。
  • バッテリー 駆動時間15時間以上、充電時間3.5時間。
  • 大きさ 幅325×奥行き216×高さ17mm
  • 重さ 1.34kg
SONY はZの品番をつけるときは必ず本気を出すが、これも本気だ。まるで「どうだ!」と言わんばかりの機能充実っぷり。これ以上の物はなかなか望めないだろう。

さて気になるお値段ですが、 これがまたすごい。一番安くて、189,800円(+税)〜である。付属品なしで(アプリもなしで)一番高いモデルは、299,800円(+税)となる。

いままでVAIOは多品種大量生産で安すぎた。だから赤字だった。今後VAIOは、少品種で高級ブランドを目指すのだろう。VAIOがASUSやacerなんかと競っても儲からないのである。

VAIOの敵はAppleだ。次回は Appleの13インチの決定版、MacBook Pro Retina 13インチと比較してみよう。