もしiPhoneを紛失してしまった時のために「紛失/盗難時に真っ先にやること」、「事前に必ず設定しておきたいこと」をまとめてご紹介したいと思います。

1. iPhoneを紛失したら/盗難にあったら真っ先にやるべきこと
46
ブラウザで「icloud.com」を開く

16
「iPhoneを探す」を起動する

または友達からiPhoneを借りて「iPhoneを探す」を起動しても良い。
IMG_0996
サインインしましょう。

2. 地図が出るのでiPhoneの場所を確認します。
15
デバイスを選択すると、次の画面が出ます。

50
3. 近くに置き忘れた場合は、すぐに取りに行きましょう。「サウンドを再生」をクリックすると、iPhoneからチャイム音が鳴ります。音を手掛かりに探せます。

4. 遠くて取りに行けない時は「紛失モード」をクリックしましょう。連絡先電話番号とメッセージを入力すると、iPhoneはロック画面になり、メッセージが表示されます。親切な誰かが連絡してくれるかもしれません。また、iPhoneの位置情報が変わるたび、Apple ID のメールアドレス宛に最新の位置情報が届きます。

5. 「iPhoneの消去」は、知らない誰かの手元に渡ってしまった時に使う、自爆スイッチです。盗難と思われる場合などに使います。これをクリックすると、iPhoneの中身はすべて消え去ります。元に戻すことはできませんので注意してください。また、警察に盗難届けも出しましょう。

6. もし「iPhoneを探す」で地図上に灰色で示された場合は、「バッテリーが切れた」または「電源が切られた」です。その場所がお店であれば早めに連絡して、もし見つからなければ、キャリアへ回線停止の連絡をしましょう。

紛失・盗難時の各キャリアの窓口番号(24時間受け付け)
  • docomo: 0120-524-360 (詳細: お客様サポート | NTTドコモ)
  • au: 0077-7-113 (盗難・紛失でお困りのとき | au)
  • SoftBank: 0800-919-0113 (お客さまサポート | ソフトバンク)

※ iPhoneを失くした時は、慌てずに iOS の「iPhoneを探す」を起動しましょう。androidやPCだったら、ブラウザから「icloud.com」ですよ!

---

【いざという時のための備え】
iPhoneを失くす前に最低限やっておきたいiPhoneの設定をご紹介します。

1. iPhoneの設定の「iCloud」→「iPhoneを探す」→必ず「オン」にしてください。
2. iPhoneの設定の「iCloud」→「最後の位置情報を送信」→必ず「オン」にしてください。

3. iPhoneの設定の「Touch ID と パスコードの設定」で、必ずパスコードを設定してください。Touch ID も設定しておくと便利です。

4. iPhoneの設定の「一般」→「情報」→「シリアル番号」をメモしておきましょう。紛失/盗難で警察に届け出る際、必要です。

※ 失くした後にシリアル番号を知りたい場合は、Appleのマイサポートプロファイルを開いて調べることができます。


  



イイネ!(投票する)