SONYを筆頭に、4K&ハイレゾ化を進めているように見えるが、どうもパッとしない。
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4KハイレゾのBRAVIA X9300C

4Kは値段が高い上、大画面でないと、従来のハイビジョンとの違いがわからない。
ハイレゾは人間の可聴音域外の音が出るということ。よっぽど耳がよくなければ違いがわからない。しかも高い。

まあようするに、値段が高いわりには得るメリットが少ないのである。

アナログTVがハイビジョンになった時は、違いが誰の目にも明らかだった。だから売れた。
レコードがCDになった時も、違いは圧倒的だった。だから売れた。

しかし、今回の4Kハイレゾ規格は、そこまでのインパクトがない。ただ高いだけである。

従来の「ハイビジョン」&「CD」クオリティーのソフトを充実させたほうが良いのではないだろうか?

ただし! パソコンのディスプレイは早く4K化してほしい。パソコンモニターは解像度が命。違いが歴然だからだ。


  



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