PCなう

PC関連の記事を好き勝手に書きます。

カテゴリ: サービス

本日より、ソフトバンク携帯電話ユーザーがファミリーマート店舗で買い物をした場合、3倍のTポイントを付与します。
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ソフバンなら3倍ザー!!

8月4日以降ソフトバンクユーザーは、ファミリーマートでTカードを提示すると、通常のショッピングポイントの、3倍のTポイントが貯まります(200円の買い物で通常1ポイントが、3ポイントになる)。

利用にはソフトバンク取扱店やMy SoftBankでTカード番号の事前登録が必要です。なお、ソフトバンクカードで支払う場合は、4倍のTポイント、さらに同カードでオプションサービス「おまかせチャージ」を契約している場合は5倍のTポイントが貯まります。


  



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最近、Wikipediaが盛んに寄付を呼びかけている。
 2015-07-17 Wikipedia
寄付を呼びかける文章が大きくなった。

Wikipediaはご存知の通り、広告収入が一切ない。本当に世界中、寄付だけで運営されている。

従来はヘルプメニューの一角に「寄付」と見出しが小さく載っていただけなので、気づかなかった方もいるかもしれない。だがWikipediaへの寄付は、海外では割と当たり前なのだ。

この「ソフトウェアへお金を払う」という考え方、1980年代は日本でもマニアの間で一般的であった。 

もともと、アマチュアが作ったソフトウェアは「パブリックドメイン」と「シェアウェア」に分かれていた。 

「パブリックドメイン」とは、誰もが無料で使えると作者が決めたソフト。現在の「フリーウェア」に相当するが、違いは、パブリックドメインは著作権も放棄していること。日本の法律では著作権を放棄することはできないことになっているので、やがてフリーウェアと名前が変わった。

「シェアウェア」とは、今でも使われているが、試しに使ってみてもし気に入ったら作者に報酬を支払うというもの。昔は日本でもこのシステムが機能していたのだが、最近は報酬を支払う善意のある人は本当にわずか。「気に入ったら500円ちょうだいね!」ってReadMeに書いても、送ってくる親切な人はまずゼロである。最近の人は、「シェアウェア」のシステムを知らないのだろう。

こうした日本のソフトウェア事情により、「ネット上にあるソフトウェアはすべて無料で使える」かのような風潮になってしまった。だから、Wikipediaへの寄付も、そういう習慣がないから、なかなか集まらないのであろう。

Wikipediaを利用するなら、わずかでもいいから、ぜひ寄付をしよう。多額である必要はない。少額の寄付がたくさん集まることにより、貴重な運営資金となるのである。

抵抗があるなら、「これはホテルでのボーイに払うチップのようなものだ。」と思えば良い。または募金活動である。寄付は簡単である。

「献血」をやったことのある人は多いだろう。あれと同じだ。寄付も献血も、英語で「ドネーション」である。 

ボクはWikipediaはもちろん、Apache OpenOfficeを使っているので、こちらにも寄付をしている。わずかながら。

Wikipedia
Wikipedia 寄付

Apache OpenOffice ダウンロード
Apache OpenOffice 寄付


  



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誇大広告を打っていたUQ WiMAX「ギガ放題」。7月14日に公式に反省文を発表した。
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炎上中のUQ WiMAX

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「3日間で3GB」制限に関する今後の対応について

2015年7月14日

お客様各位

日頃はいつもUQ WiMAXサービスをご利用いただき誠に有難うございます。心より感謝申し上げます。

弊社が4月より運用を開始した、「3日間で3GB」による速度制限の件について、さまざまなご意見を頂戴していましたが、本件に対する弊社の考え方や今後の対応についてご報告させて頂きます。

弊社は、2013年10月のWiMAX 2+サービス開始時に、2015年4月から、「3日間で1GB」を超えたお客様には、いわゆる「速度制限」と呼ばれる規制の導入をご案内させて頂きました。また、2015年1月の220Mbpsのサービスを実現する「ギガヤバ革命」の発表時に、「3日間で3GB」を超えたお客様に対する速度制限を導入する旨をご案内させて頂きました。

弊社としては、お客様の利便性と電波の公平な利用のバランスを勘案した結果、速度制限の対象を当初ご案内していた「3日間で1GB」ではなく、その3倍の「3日間で3GB」に拡大し、かつ規制後の速度についても、YouTube動画の標準画質レベルがご覧いただける速度を基準とした運用にさせて頂いた次第でございます。

このような経緯で「3日間で3GB」による制限の運用を開始致しましたが、運用開始後、お客様から広告表現等について数多くのご意見ご要望を頂きました。頂戴したご意見ご要望を真摯に受け止め、今後の広告表現等につきましてはより分かりやすく誤解のない内容に速やかに改善して参ります。

また、「3日間で3GB」超の規制方法につきましてはお客様から頂いたご意見を参考にして、より利便性の高い運用方法を検討して参ります。その準備が整うまで、「3日間で3GB」の方式については従来通りとさせて頂きますが、規制後の速度につきましては現行よりもさらに速度を上げ、規制後のご不便を緩和する方向で運用していくことと致します。

この度は、お客様にご心配をおかけしましたことを衷心よりお詫び申し上げます。引き続き、UQ WiMAXサービスをご愛顧頂きますよう、お願い申し上げます。

UQコミュニケーションズ株式会社
代表取締役社長 野坂 章雄

要約すると、
  • 当面は3日で3GB制限はかけ続ける
  • 準備ができたら規制後の速度をアップする
の2点ですね。

野坂章雄は何もわかっていない。
 
どこがいけないのかまるでわかっていない。7月15日の広告だ。これを見よ。
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高速220Mbpsが「使い放題!」

「使い放題!」と大々的に 謳っているくせに、左下の方で「速度制限があります。(3日間で3GB以上利用時)」とただし書きがあるではないか。

やっぱりハイスピードモード月間30GBの壁は破れない。どうあがいても、それ以上DL通信できない。


そもそも速度じゃないんだ。
「使い放題!」の虚偽表示をやめろと言ってるんだ。ボクは。

はじめから「高速!最大220Mbps」と謳えばいいではないか。それならただし書きである程度制限がかかることを書けば良い。

あと、
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これもやめい。
毎日毎日「今日だけ!」と出てるぞ。ずるい会社なのだ。ここは。ブラック企業。


  



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以前、「UQWiMAXは詐欺」という記事を書いた。この会社には全国で少なくとも1000人以上が泣かされていると、ネッット上で書かれていた。にもかかわらず、今度は「Broad WiMAX」と名を変え、まだやってる!  怒り心頭に達した。さらし上げよう。
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青いガチャピンとムックはペテン師

何がペテンか。おさらいしよう。こちらが問題の「ギガ放題」。
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「高速220Mbpsも格安使い放題!」
 
はい注目。ここの「220Mbps使い放題 」を頭に入れておいてください。これを見ると、高速回線が24時間事実上無制限で使えることになりますね。220Mbpsフルスピード出ないとしても、少なくとも高速回線が24時間365日提供されるのは当たり前ですよね。
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ところが、ただし書きがある。

ただし書きにはこうあります。
「料金プランにかかわらず、混雑回避のための速度制限(3日間で3GB以上利用時)があります。」

ん? おかしいぞ?
3日間で3GB以上利用すると、速度制限がかかるのだ。

つまり、1日あたり1GBしか通信できない。これではWindows Updateすらできやしないではないか。それに、1日あたり1GBということは、どんなにがんばっても月30GB以上の通信はできない計算になる。

どこが使い放題プランだ!!! ぜんぜん使い放題じゃない。

さて、速度制限がかかるとどうなるのかというと、その月末まで128kbpsしか速度が出なくなる。
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以上の理由により、この赤い矢印はありえない。

この図そのものが嘘なのである。実際にはハイスピードモード(220Mbps)またはLTEモード合計の通信料が7GBを越えたら、すべての通信に制限がかかって、128kbpsとなる。これは地獄だ。ISDN時代の速度だ。

まちがってもこんな回線利用するんじゃないぞ。多分JARO(日本広告機構)へ訴えれば、改善命令が出るレベルだと思う。だれか訴えてくれ。


  



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昨年1月に個人の趣味で始まったカップルフォトサイト「Lovegraph(ラブグラフ)」が、10〜20代を中心にじわりと伸びている。カメラマンがカップルのデートに同行して撮影するサービス。プリクラや自撮りでは難しい、自然な表情が撮影できることが人気で、月間の撮影件数は100組以上、カップル写真を掲載するサイトは月間30万PVに上る。
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自然な表情を写してくれるラブグラフ

ラブグラフを立ち上げたのは、カメラマン志望だった現役大学生の駒下純兵さん。もともとは写真の練習を兼ねて友人カップルのデートに同行し、無料で撮影した作品をサイトに掲載していた。カップルがInstagramやTwitterに撮影されたデート写真を投稿すると、「私達も撮ってほしい」と口コミが拡散。撮影依頼が50件を超えると、一人では対応しきれなくなった。

大阪在住の駒下さんは当初、カップルから交通費だけをもらって、東京、山梨、福岡など全国に足を運んでいた。しかし、撮影依頼が増えるにつれ「遠方だと交通費がカップルの負担になる」と思い、現地にいる知り合いのカメラマンに撮影を依頼。その後も撮影依頼は順調に増え、今年2月に事業化に踏み切った。

現在はサイト経由で撮影依頼を受け、担当のカメラマンがカップルに返信。撮影場所を決め、デート中の自然な表情を撮影している。最も人気が高いのは、カメラマンが厳選した写真12枚をもらえるプランで、料金は撮影費が1万円、カメラマンに払う交通費が1500円。写真をイラストにしたり、動画を撮影するプランもある。

サイト上には、掲載に承諾したカップルのデート写真が並ぶ。興味深いのは、9割以上のカップルが承諾していること。10代カップルがこぞってMixChannelにキス動画を投稿していることを考えると不思議ではないかもしれないが、見方を変えると、写真の満足度が高いから掲載を許可しているとも言えそうだ。最近では家族の写真も増え、毎日1組ペースで掲載している。

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駒下純兵さん

ラブグラフは駒下さんほか取締役が3名、エンジニア、デザイナー、インターンの計6名。いくつかのVCから投資の提案もあったが、当面は自己資金で運営していく。「撮影収入だけでなく、写真素材をレンタルする事業の需要も伸びています。ある程度のマネタイズはできているので、いまは投資を受けるよりも、シナジーのある企業と組んで事業を大きくしていきたいです」(駒下さん)。

カメラマンとしてのキャリアに未練はないのかと聞くと、駒下さんは「ミスコンのカメラマンをやっていて、ある程度は名前も知れたんですが達成感がなくて。もともとカメラ始めたのは、他人に喜んでもらいたかったから。僕が撮らなくてもラブグラフが大きくなれば喜んでもらえる」と話す。駒下さんは関西大学4年の現役大学生。ラブグラフを事業化する前はカメラマンを志望していて、ミスコンや美男美女大学生スナップサイト 「美学生図鑑」で撮影の腕を磨いていた。ラブグラフもその一環として始めたものだ。


出張撮影サービスとしては、ミクシィ子会社のノハナが家族の記念日を想定した有料プランを出していたり、スマートフォンからフォトウェディングを申し込む「ファマリー」などがある。カップルの出張撮影サービスではビッグプレイヤーがいないが、駒下さんは「競合はセルカ棒なんです」と言う。

「セルカ棒で自撮りしてるカップルを見るたびに、『うわー、絶対ラブグラフのほうがいいのに』って思います。僕らが作りたいのは、カップルがちゃんと写真を撮る文化。プリクラかセルカ棒でやっていることを、ラブグラフでやってほしいんです。」

ラブグラフ
http://lovegraph.me/



  

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