PCなう

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カテゴリ: OS

待望のWindows10無料アップグレードが本日正式に開始された。
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Windows10キターーー!

アップグレード方法は簡単だ。右下の通知領域にあるウインドウアイコンをクリックすれば良い。
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しかーし。新しいOSに不具合はつきもの。現在ネット上で報告されている事象をあげてみた。


  • Win10 「Google日本語入力をデフォにする?」
  • 俺 「うん」
  • Win10 「だめー」

  • Win10 「Steamのゲームするの?」
  • 俺 「うん」
  • Win10 「だめー」

  • Win10 「古いバージョンのGeforceドライバあるよ!」
  • 俺 「いらない」
  • Win10 「だめー」



もちろん、これらの問題は次第に解決されて行くだろう。だが、初日から新OSに飛びつくことは危険が伴う。ましてボクは、OSはアップグレードしない派だ。現在うまく動いているものを、わざわざ人柱になって実験台になろうという発想がボクには信じられないのだ。

ただし、Windows10の評判はWindows8よりずっと良い。いずれ良いOSになることは間違いなさそうだし、マイクロソフト最後のOSともいわれている。期待して良いだろう。



  



イイネ!(投票する)

マイクロソフトから、Office Chrome OS版が正式リリースされた。これで、Microsoft Officeは Windows/Mac OS X/Crome OS と、どのOS上でも動く事になった。

つまり、Officeをやるだけの多くのユーザーは、もうどのパソコンを選んでも良いわけである。

と同時に、Google Driveの重要性が増し、iCloudの地位が落ちた。

実際、ボクはMacを使っているが、いままで文章は「テキストエディット」で編集して「iCloud」に保存していたのだが、「Googleドキュメント」で編集して「Google Drive」に保存する方法へいつの間にか移行してしまった。 なぜなら、前者ではMacでしか編集できないのに対し、後者だとWindowsでも同じように編集可能だからだ。

OS X標準の「Safari」ももはや使っていない。「Chrome」の方が読み込みが明らかに速い。

「Pages」「Numbers」は無料化されたが、Macでしか使えないという弱点はどうしようもなく、優れたデザインの割には、使い所が全くない。

これからのユーザーは、2種に分かれるだろう。
  1. Microsoft Officeを使い、OneDriveで保存する。
  2. Googleドキュメントを使い、Google Driveで保存する。 
どちらも、Windows/Mac OS X/Chrome OSすべてで実行可能だ。2.が無料なので、ボクは2.をお勧めする。 

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ちなみにOS XとGoogle OSのアプリの差はこうだ。
メール……GMailの方が使いやすい。
ブラウザ……Chromeの方が速い。
カレンダー……Googleでも問題ない。
連絡帳……Googleでも一緒。
マップ……Googleの方が細かい。
電卓……Macの方がかっこいいが、別にGoogleアプリでも結果は一緒。
リマインダー……iPhoneと連動しているので、Macの方が便利。(でもandroidでも連動するんじゃないか? 知らんけど。)
メモ帳 ……iPhoneと連動しているので、Macの方が便利。(でもandroidでも連動するんじゃないか? 知らんけど。)

こんなところか。androidの方が値段が約半額なので、コスパを重視するなら、Googleを選ぶべきだろう。 Appleを選んでいるボクみたいな人は、やっぱりApple信者だ。お布施を払っているに過ぎない。



  



イイネ!(投票する)

iOSが無限に再起動を繰り返す脆弱性が見つかった。

2015-04-24 iPad
 
対象となるのは、iPhoneとiPadすべて。無限に再起動を繰り返す状態に陥ると、再起動しても再起動するので、もうどうしようもなくなる。アップルサポートにお任せするしかない。

回避方法はただひとつ。iOS8.3へアップデートすることだ。

アップルサポート
0120-277-535 


 

街のパソコン屋で「パソコン重たい」のを直してもらって「3万円以上取られた。高過ぎ!」という記事を見つけた。重たいのは解消したという。

ひとこと言いたい。

やることの内訳は、
  1. OSクリーンインストール(ドライバインストールも含む)
  2. ウイルス対策ソフト導入
  3. Windowsアップデート
である。書くと一言で済んでしまうが、実際にやると時間ばっかりかかってしょうがないのですよ。
特にHDDだったりすると、何度も途中で再起動したり、Windowsアップデートが130個以上あったりで。

だから「高過ぎ!」の一言で片付けないでほしい。それ相応の手間ひまかけているのだ。少なくとも半日仕事。下手すると1日仕事なのですヨ。


 

iPad miniを使っていていつも面倒に思うことがある。マルチタスクなのはわかっているしそれは良いことなのだが、アプリの切り替えにわざわざホームボタンを2度押ししなくてはならない点だ。

2015-02-26 Windows10
写真はWindows10

4本指で閉じる手もあるが、それもわずらわしい。Windows8.1タブレットなら、元がパソコンOSだからマルチウィンドウで快適である。

Windows10でさらに操作性が良くなると、ノートパソコンの持つ意味がだんだんと薄れてくる。むしろ「キーボード付きのタブレット」が売れ筋になるかもしれない。(これを世間では「2 in 1」と呼ぶらしい。)

だから、次にiPadを買うとしたら、マルチウィンドウに対応したときだ、とボクは決めている。それまではiPadを新しくする意味がないと思うのだ。 

 

Windows10 Technical Previewを試してみた。

第一印象は、Windows7とそう変わらない。
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左下のWindowsメニューもそう大して変わらない。
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Explorerもアイコンが変わっただけ。同じレイアウトだ。
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全画面表示のやり方も、ウィンドウバーを上へ付けるだけ。方法はWindows7と全く同じ。
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これ以上小さくならない、バカでかい電卓に変更された。明らかにタッチパネルでの操作を意識している。
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スタートメニューを広げると、タッチパッドでの操作に最適化された画面レイアウトになる。
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WindowsはタッチバッドOSとPCのOSをひとつにまとめようとしている。対して、Macintoshはパソコン用OS XとiPad/iPhone用iOSを明確に分けている。

Windowsのようなハイブリット型だと、両方のいいとこ取りをしたようで、実は悪いとこどりもしている。バカみたいにでっかい電卓がそれを象徴している。「指で押す」という先入観のあまり、「ポインターで選択してクリック」という非常に細やかな操作を捨ててしまう恐れがある。

また、Windows10は、OneDriveに頼っている側面もある。これは遅い。したがって、ネットの速度も命だ。電波の弱い所では作業に支障をきたす可能性が高い。

こうして考えると、Macintoshのような従来型のパソコンを今後も継続して開発した方が安全である。最悪、iPad12インチが売れなくとも、Appleにとって命取りにはならない。

今までの資産(ソフトウェア)が膨大な以上、パソコンスタイルでの使用方法が廃れるはずがないとボクは思う。Windowsはタッチパッドを取り込もうとして、使いづらくなるのではないか。そうなったら代わりの製品のないMicrosoftの重大な危機なのだが。

WindowsではISOイメージをマウントする際、DaemonToolsなどのアプリを使いますが、Macではアプリが見つからないという方、多いんじゃないでしょうか。

それもそのはず。MacではISOイメージをダブルクリックするだけでマウントが完了します。

その後ディスクに焼きたい場合は、メディアユーティリティーを使って焼きます。簡単でしょ? 

Macって、本当に良いですよね。 

 

Yosemiteインストールの時、プログレスバーが残り1分で止まってしまう。なぜか。
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残り1分で止まってしまう

調べたところ、この時、OS Xはエラーログを内部に出力しているのだ。だから時間がかかる人も出てくる。

しかし、その時間が尋常では無い。アップルサポートによると、インストール完了まで15時間ほど掛かる人もいるとのこと。

だから待とう。少なくとも、Yosemiteアップグレードプログラムにエラーはない。ただ画面の表示が信用出来ないだけだ。

Yosemiteは口コミがあまり良くない。、後日、検証してみようと思う。 

 

Macにはウイルス対策ソフトを入れない人が多い。これはMacはハッカーに狙われにくいと言われていたせいだが、決してそんなことはい。
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Macにもウイルス対策ソフトはある。

ボクはこの2ヶ月で2回、Macでウイルスに感染した。ひとつはクリックができなくなるウイルス。もう一つは、アプリが無限に起動するウイルス。特に一つ目のクリックができなくなるというのは、Macに取って致命的だ。Apple Care+に出して、修理してもらった。

もちろん現在はリストアして、Nortonを買った。ウイルス対策ソフトはなんでも好きなのを買えはいい。必ず入れておこう。

ウイルス対策ソフトを入れておくと、トラブルが起きた時にOSのトラブルかウイルスの被害かの切り分けができる。とにかくトラブルが減るから、対策ソフトは入れておくに越したことはないのだ。

 

 Microsoftは、Windows10発売後1年間、無料アップグレード可とする事を発表した。
2015-01-24 Windows10
Windows10は無料アップグレードできます。

 ただし Windows7 / Windows 8.1 / Windows Phone 8.1 からに限る。Windows8→8.1は現在でも無料でアップグレードできるので、実質、すべての Microsoft Windows といっていいだろう。いまさら Windows XP を持って来られても困る。

 これはかなり危険な賭けだとボクは思う。Windows10 出来たてホヤホヤの段階で、OSのアップグレードなど、人柱に等しい。様々なバグが一挙に噴出するだろう。

 それでもマイクロソフトは移行を早く進めたいだろうから、自動更新などを使ってインストールされるかもしれない。ボクは Windows7 のままでいい。なるべく抵抗する。


 

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 Marverick, Yosemite とだんだんとアップデートを繰り返すMac OS X。アップグレードすると確かに魅力的な機能が追加されたり、デザインが一新されたりと面白いのだが、仕事で使うMacは、できるだけアップグレードをしないほうがいい。

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YosemiteでもWindowsはパワフルに動くが……

 OS X をVer.10.10.1にした代償に、VMware Fusion5 が使えなくなった。つまり、Yosemiteにしたらそれまで使っていたWindows7環境がすべて使用不可になったのである。もうMarverickには戻せない(戻せたらいいんだけどねー)。

 対応策は2つにひとつ。Fusion5 を Fusion7 へアップデートするか、Parallels Desktop 10 へ乗り換えるかである。

 Fusionの方が構造が単純なため安いが、日本語での対応がFusion5で打ち切りになった。Fusion7は英語版の画面になる。

 まあ、英語でも「File」「Edit」とかしかメニューに出てこないから、差し支えはないだろうが、僕は Paralllelsに興味を持った。なんとなく。

 アップデート作業はなかなかうまくいかない。いちいち電話サポートを呼び出すのも面倒なので色々試行錯誤が待っている。

 まとめると、OSのアップグレードのデメリットは
  • Macが新環境になるので社員の再教育が必要。
  • アプリケーションソフトが非対応になる場合、新たな出費がかさむ。
  • 古いアプリケーションソフトが動かなくなる危険がある。
  • アップグレード作業は時間もかかる。
  • アップグレード作業の間は業務できない。

 メリットは
  • 経験値が増す。
  • 最新の機能が使える。
  • 何より面白い。
 仕事で使うパソコンは、必然に迫られるまで、OS変更など絶対にしてはならないのだ(訳:趣味でやる分にはどんどんやれ!)。



 

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 Windows7 を再起動したら、いつも表示されていたお気に入りの時計ガジェットが消えた。はて? なぜだろう? と思って調べたら……

2014-11-04 ガジェット廃止
ガジェットは廃止になりました

 えーーっ!? 何、突然。なんでも重大な脆弱性があるとのことで、廃止になったとか。知らなかった……。いつから廃止になったんだろう。

 アナログ時計とカレンダー、見やすかったのになあ。代わりの時計アプリを探さなくっちゃ。つーか、いっそのこと作っちゃおっか?



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 このたびアップデートされた「OS X Yosemite」で、Wi-Fi 接続に問題が生じる可能性がある事がわかった。

2014-10-31 yosemite
新しいOSにはいつもバグがつきものですね。

 問題は MacRumorsのフォーラムや Appleのサポートコミュニティなどで多数報告されており、「OS X Yosemite」にアップグレードした後にWi-Fiの接続が断続的に切れたり、速度が非常に遅くなったりする問題が報告されています。


 問題は様々な環境下の幅広いユーザーから報告されている事から、「OS X Yosemite」側に問題があるとみられており、様々な修正方法が試されているものの全てのユーザーに効果的な修正方法は見つかっておらず、「OS X」のアップデートを待つしかないようです。

 ちなみにボクは、OSが新しくなったときはいつも1ヶ月は様子を見て、アップデートしません。人柱になりたくなければ、新しいOSに飛びつくのは控えた方が良いとボクは思います。




   

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 2014年8月13日(水)に公開されたWindows Updateを実行後、PCが正常に起動しないまたは自動修復画面が繰り返し表示される症状が、起きる場合があります。その対処法です。

【対象OS】
Windows 7 / 8 / 8.1

【対処方法】
▼2014年8月13日に公開されたWindows Updateを実行後、自動修復画面が表示されWindowsが正常に起動できない。
 
http://clmail.mysony.sony.co.jp/c/bVnAbpty4mdieAab

現在、症状が発生していない方も予防のために、下記のページをご参考のうえ、今回適用された更新プログラムをアンインストールすることをおすすめします。

▼更新プログラムをアンインストールする方法は下記をご参照ください。


以下、マイクロソフト社の情報もあわせてご確認ください。

▼2014年 8月13日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある

▼セキュリティ更新プログラム(MS14-045)に関する既知の問題


 

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 昨日に引き続き、「8/13~8/15 の Windows Update の問題」についての話題です。

 この件に関して、ボクの所に問い合わせがありました。彼は仕事で使うパソコンがアップデートされてしまったらしく、電源が入らなくなったそうです。

 マイクロソフトにも問い合わせてみましたが、「セーフモードでDVDから起動し、バックアップからリストアしろ。」とのことでした。

 しかーし。こんな説明されても、初心者にはわからないだろうと思うんです。
「セーフモードって何?」
「どうやればDVDから起動すんの?」
「そもそもDVDドライブがないんだけど。」
「セーフモードの入り方は?」
「OSのディスクが付属していないんですけど。」

 そして何より一番困るのは、
 「パソコンの中に重要な書類が入っている。初期化せず、何とかしてくれ!」
ではないでしょうか。

 じゃあ誰が何とかするのか。
 多いパターンは、パソコンに詳しい同僚だと思います。でも、そんな人がいない人の方が、数多いと思うんです。

 そのパソコンの製造メーカー?
 いえいえ。今回の不具合は、マイクロソフトが不良品のアップデートを自動配布したことにあるのです。言い換えると、マイクロソフトはPC破壊ウイルスを全ユーザーへまき散らしたといえるのです。これはテロ行為と言っても過言ではないほどの深刻なものです。

 ですから、マイクロソフトが蒔いた種は、マイクロソフトに始末させましょう。

 ふだん、みんなマイクロソフトに遠慮してんのか何なのか、マイクロソフトへ電話サポートなんてしたことない人が多いでしょう。

 それは、なぜかといえば、マイクロソフトの電話サポートは有料だったという歴史があるからです。

 「インシデント」という変な単位を使って、「2インシデントまでなら無料ですが、それ以上だと1件につき3,000円のサポート料金を頂きます。」などと言って、なるべくサポートをしないようにサボってきたのです。

ふざけるな!!!

 改心したのか知りませんが、今では電話サポートはフリーダイヤルでかけられます。
 
 ここでさらしてやりますから、みんなマイクロソフトに「何とかしろ!と電話しましょう。
 
 

カスタマー インフォメーション センター

マイクロソフト製品に関するお問い合わせ窓口です。

電話番号
0120-41-6755

営業時間
個人のお客様: 平日 9:30-12:00、13:00-19:00
法人のお客様: 平日 9:00-17:30
 


 いいですか? みなさん。パソコンなんて、みんな違うんです。さっきの「セーフモードへの入り方」だって、機種ごとに違っていたりするんです。

 ですから、マンツーマンで指導を受けないといけません。一般的な解決マニュアルなんて存在しないと言っていいでしょう。だから電話で聞くのです。変なウイルスをばらまいた当人が一番詳しいわけですから。

 もう一度言います。製造元は製品に瑕疵があった場合、責任を取らなくてはならないはずです。責任を取ってもらおうではありませんか。マイクロソフトに損害を賠償させましょう。
「どうしてくれるんだ!」と……。 

 

 

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すでに新聞などでも報道されていますが、マイクロソフトが8月13日から15日にかけて自動配布したOSの更新プログラムに不具合があります。

この更新プログラムのが入っていて、不具合が起こっているかもしれません。

以下、更新プログラムの削除方法をご紹介いたします。

「スタート」→「すべてのプログラム」→「Windows Update」→「更新履歴の表示」 と操作してください。「インストール日」をクリックすると、日付順に並びます。

もし、2014年8月13日~15日にかけてインストールされたプログラムがあれば、それが原因です。削除しましょう。

「インストールされた更新プログラム」をクリックして、表の「インストール日」をクリックすると、日付順に並びます。ちょっと下の方へスクロールすると、Microsoft Windows という項目((KB0000000)というナンバリングがしてあるプログラム)があります。このうち、2014年8月13日~15日の項目を選択して、「アンインストール」をクリックしてください。この操作を何回か行います。

アンインストールが済んだら再起動しましょう。問題が回復されれば完了です。

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最新情報:この件について、マイクロソフトから公式情報が出されました。

【リリース後に確認された問題】2014 年 8 月 13 日公開の更新プログラムの適用により問題が発生する場合がある
http://blogs.technet.com/b/jpsecurity/archive/2014/08/16/2982791-knownissue3.aspx

こちらも参考にしてください。

【お問い合わせ先】
マイクロソフトカスタマーインフォメーションセンター  0120-41-6755

 

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 もしかしたら、そう遠くない未来、Google Chrome OS は Microsoft Windows を叩きのめすかもしれない。

2014-06-16 google sdk

これがどのくらいすごいのか、まだよくわからない……

 とりあえず何もわからないままダウンロードしてみた。それはたまたまGoogle Cloud SDKだった。SDKとは開発環境のこと。つまり、Cloudアプリを開発者のためのものらしい。

 ちょっといじくってみた。Java, Python, PHP, Go という言語でプログラミングするらしい。ボクはPythonがほんのチョコっとわかるので、サンプルコードを走らせることができた。

2014-06-16 google sdk2

毎度おなじみ”Hello World!"

  要するに、Googleが提供するサービスは、
1.ローカルで動くPythonやPHPなどのSDKを用意する。
2.さまざまなAPIを用意している(APIとは、プログラムの素となる小さくて便利なプログラムの部品のこと)。
3.それでもってandroidアプリやChromeOSアプリやWebアプリなどを開発者に作ってもらう。 
4.プログラムをしまっておく場所をクラウド上に提供する。
5.そのクラウドの管理はすべてGoogleが行い、開発者はサーバーメンテナンスなどの雑務から開放され、開発に集中できる。
6.もちろんチームでプロジェクトを開発できるような仕組みになっている。
7.で、発生した通信料に応じて課金する。

 こんな感じ。

 Googleストアのアプリは、広告+売上で収入を得るが、そのうち5%をGoogleに支払えば良い。95%は開発者のものなので、非常に美味しい。

 こんな好条件を、開発者は見逃さないだろう。アイデアさえあれば一獲千金だ。

 ところで、最近になって、日本にChromeOSのパソコンが上陸してきた。 これだ。

2014-06-16 ChromeOS asus

Chrome OS は無料なので、このパソコンは、わずか25,000円!!

 どうです? Chrome OS の進撃が、この夏にも始まるザンスよ。実は東芝も海外ではChromeBook売ってんだわ。夏から日本でも販売される可能性が高い。

 Chrome OS は超面白いから、今後も実験レポするよ!

 ところでホリエモンが「Windows7は糞!」と言い切った。じゃあ奴は何使ってんのか、聞いても言わなかったのね。……絶対 Chrome OS だぜ。きっと。あいつは人の知らないことをするのが趣味なんだ。
 

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 WindowsXPからどうしても移行できない人も多いだろう。そんなあなたに朗報が。
2014年4月9日以降もずっと使い続けることができるセキュリティソフトの登場だ。

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XPフォーエバー

 理屈はよくわからないのだが、まあとにかくXPを捨てる必要はなさそうだ。
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/140328/n1403281_author.html
 
イイネ!

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 世の中は使い慣れたXPから嫌々Windows7または8への買い替えを迫られている最中、せっかくWindows7に買い替えても、Windows7の延長サポート期限は2020年1月14日までだそうだ。
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せっかく買ってもあと6年 

  Microsoftは、2013年10月30日をもってWindows7の小売り販売を終了したとしている。どうもこっそりとWindows7終了計画は進行しているらしい。

 といっても、今日現在、日本市場ではWindows7 OSはまだ店頭で手に入る。在庫がまだあるということだろうか。

 それに、パソコンメーカー各社が今後一切Windows7を打ち切るということもない。各社は、2014年10月30日まで、Windows7搭載パソコンを製造できる。それ以降はWindows8.1搭載パソコンのみとなるだろう。

 私事だが、ボクはMicrosoftのこういった姿勢に昔から腹が立っていたので、今年Macintoshに乗り換えてやった。その分出費もかさんだかもしれないが、いい買い物をしたと思う。 まあ、Macもバージョンアップはするけどね。なんか心理的に。だってWindows7はOS単体だと25,000円くらいもするんですよ。Maicrosoftへのささやかな抵抗。(^^;



参考価格 26,040円

 

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Mac OS X Mavericks にアップグレードすると、外付けHDDが消えるおそれが

mavericks2

 最近になってやっとわかってきたことのようだが、WD社のHDDで上記現象が起こるおそれがある。加えて、WD社製外付けHDDだけでなく、eSATAまたはThunderbolt周辺機器にも影響している可能性がユーザーから多数報告されている。 

 
米HDD大手Western Digital社は、OS X Mavericksアップグレードしたことによって同社製外付けHDDでデータ消失が起きていることを認め、OS X Mavericksへのアップグレードを当面中止し、必要な処置を取るよう顧客に呼びかけている。  

 なお、現時点でAppleから声明は出ていない。


 

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