PCなう

PC関連の記事を好き勝手に書きます。

カテゴリ: タブレット

kindleをみていたら、ちょっと信じられない価格のマンガを見つけた。

 キャプチャ

これは間違いでもなんでもなく、通常価格。紙の中古セット本を買うと3,140円もするので、かなりお買い得だ。

ついったーの広告で「キャプテン翼が無料」 って書いてあったが、確認できなかった。詳しい人、探してみませんか?

 他には、
「機異動警察パトレイバー 全5巻セット」が208円
「生徒会の一存 全12巻セット」が500円
などがある。

興味ある人、amazon の kindleで「全巻セット」を検索してみよう!


   



イイネ!(投票する)

こんなの欲しかった! お手頃お値打ち「Suface 3」発表ーー!
 2015-04-01 Surface3
Surface Pro の廉価版、「Surface 3」

  Surface 3
キーボードカバー 別売り(専用)
解像度 1,920×1280 (10.8インチ)、タッチ対応、スタイラスペン別売り
CPU Atom x7 (1.6GHz) クアッドコア
OS Windows 8.1
メモリー 2GB 4GB
SSD 64GB 128GB
USB 3.0×1、micro USB 2.0×1
ディスプレイ出力 mini Display×1
カード micro SDXC ×1
ヘッドホン端子

マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボジャック

無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n
Bluetooth 4.0
カメラ フロント350万画素 / リア800万画素
駆動時間 10時間
重量 621g
値段(税別) 499ドル 699ドル
*LTE付きモデルあり。それぞれ100ドル増し。

現在の為替レートだと、128GBモデルが約84,000円。まさに「手に届く範囲のsurface」なのではないでしょうか。

ディスプレイ解像度も申し分なく、通常バージョンのWindows8.1が入っていて、今夏発売予定のWindows10へ無料でアップグレードできます。

SSDメモリ128GBじゃ不満ですか? いえいえ。MicrosoftのOneDriveを使えばいいんですよ。

これはどう考えても「買い」でしょう。買わない理由が見つかりません。

Microsoft Surface 3 ニュース

http://japan.cnet.com/news/service/35062539/

 

 遂にWindowsタブレットの最安値が1万円割れに突入、中国Ployer Electronicsの「MOMO7W」を、東映無線各店が3月26日(木)から販売する予定だ。販売価格は25日(水)時点で未決定だが、「税込1万円以下になる。」という。

2015-03-26 MOMO7W
1万円割れタブレット MOMO7W
 

 MOMO7Wは、4コアプロセッサのAtom Z3735G(1.33GHz)や7インチIPSディスプレイ(1,024×600ドット)、Windows 8.1 with Bing 32bitを搭載したタブレット型端末。メモリ容量は1GB、ストレージ容量は16GB。

 ディスプレイ解像度やメモリ容量などのスペックの低さは気になるものの、Windowsタブレットが1万円以下で買えるのはなかなかのインパクトだ。本体にはMini HDMI端子が装備されているので、内蔵ディスプレイは使用せずに、液晶テレビなどと組み合わせて使うのも手だろう。

 本体サイズは188×107.8×8.8mm、重量は約280g。タッチパネルは静電容量方式。

 主な搭載機能・インターフェイスは無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth、Mini HDMI、Micro USB、microSDカードスロット(最大32GB)、フロントカメラ(30万画素)、加速度センサー、3.5mmヘッドホンジャック、スピーカー(上記のスペックは同店によるものを含む)。

 なお、搭載されているOSは中国語版になっており、他の言語への変更について同店は「自己責任で行なってほしい」としている。また、OSや各種通信機能などについても製品保証の対象外としている。

テクノハウス東映
http://www.toeimusen.co.jp/~th/


 

iPad miniを使っていていつも面倒に思うことがある。マルチタスクなのはわかっているしそれは良いことなのだが、アプリの切り替えにわざわざホームボタンを2度押ししなくてはならない点だ。

2015-02-26 Windows10
写真はWindows10

4本指で閉じる手もあるが、それもわずらわしい。Windows8.1タブレットなら、元がパソコンOSだからマルチウィンドウで快適である。

Windows10でさらに操作性が良くなると、ノートパソコンの持つ意味がだんだんと薄れてくる。むしろ「キーボード付きのタブレット」が売れ筋になるかもしれない。(これを世間では「2 in 1」と呼ぶらしい。)

だから、次にiPadを買うとしたら、マルチウィンドウに対応したときだ、とボクは決めている。それまではiPadを新しくする意味がないと思うのだ。 

 

 Jide Technology は Remix OS を搭載した薄型タブレット「Remix Ultra Tablet」をCES2015に出展した。
キャプチャ5
外観は Microsoft Surface にそっくりだ。
 
 
Remix OS とは、Android をベースに独自に改造したもの。だから、Android アプリはそのまま利用できる。見た目は Microsoft surface そっくりだが、もちろん Windows アプリは動かない。

  だが、こいつは性能が良い。画面は11.6インチながらもHD画質(1920×1080)。軽さ860g。価格は450ドルと、Microsoft の半額以下だ。

 CPUはTegra4でクロック数は1.8GHz、メモリー2GBにストレージ64GBを搭載、マイクロSDカードで128GBまでの拡張も可能。もちろんWiFi(IEEE801.11 a/b/g/n)やGPSも内蔵している。
キャプチャ6
Androidのタブレットなので、画面はこうなる。

 ちょっときもい? 慣れない画面だが、いかに有効利用するかだ。

 

 前回のブログで、完全にすべての作業を iPad mini でやってのけた。これなら、学生がレポートを書くのには、もうパソコンなんか使わなくて良い時代が目の前じゃないか。

2015-01-01 iPad Air 2
もうキーボードなんかなくてもいい。

 Apple は「世界は一枚で変わる。」って言うけど、その通りだと、再来年の今頃には思うはずだ。少なくとも2年後には Windows10 へと移行しつつ、ノートパソコンからキーボードが無くなっていく。なぜなら画面にはタッチパネルが標準搭載になるから。

 タッチに特化した Office ソフトが出揃うのも、2年後あたりだろう。今の小学生は、すでに iPad や電子黒板で教育を受けている。

 かといって、ノートパソコンが全滅するわけではない。ガラケーが未だに生き残っているように、シェアの少なくとも50%くらいは、ノートパソコンが占めるはずだ。

 タブレット型端末の致命的な弱点は、入力が遅いことと、編集が難しいことだ。

 入力速度は音声入力である程度速くできるものの、指先一つで文章を編集する技術は、まだ確立されていない。歴史が浅いので、効率的なインターフェースがまだ無いのだ。
 
 その点、マウスとタッチパッドによるジェスチャーを備えた強力な入力デバイスを持っているノートパソコンは、有利だ。また、パソコンにやっとこさ慣れたばっかりのおっさんが、またすぐ「タブレット型端末に慣れろ」と言われても、嫌がってやらないだろう。これはいつの時代でも同じだ。

1
 今朝午前2時のApple新製品発表会は、iPad Air 2 などが発表されたものの、これといって特に目新しいニュースが無かった。

2014-10-17 iPad Air 2
世界最薄となった iPad Air 2

  iPad Air 2 iPad air iPad mini 3 iPad mini 2 iPad mini
サイズ 240×169.5×6.1 240×169.5×7.5 200×134.7×7.5 200×134.7×7.5 200×134.7×7.2
軽さ 437g 469g 331g 331g 308g
チップ A8/M8 A7/M7 A7/M7 A7/M7 A5

Retina

×
タッチID 指紋認証 × 指紋認証 × ×
気圧計 × × × ×
価格 ¥53,800〜 ¥42,800〜 ¥42,800〜 ¥31,800〜 ¥26,800〜

 赤字が変更点だ。

 iPad Air 2 が軽くなったとはいえ、まだ iPad mini の方がずっと軽い。私は iPad mini ですら重たいと思っているので、あまり軽さは実感できないと思う。

 ホームボタンに指紋認証がついた。これも、iPhone5sですでについていた機能なので、なんら目新しさは感じられない。
 
 iPad Air 2 のみ、おまけに気圧計がついたといったところか。

 なお、価格はすべての機種で改定された。旧機種は値下がりしている。



2014-10-17 iMac27-1
iMac 27インチが5Kディスプレイになった

 iMacがついにRetina化。4Kを飛び越えて5Kディスプレイ(5120×2880ピクセル)になった。

 Retina化は大方の噂通りだが、5Kとはうれしい。しかし、5Kは27インチだけで、21.5インチモデルはHD画質のまま、変更は無かった。これには少しがっかりした。

 

 そして最後に、期待されていた Mac mini だが、OSが Yosemiteになっただけで終わり。サプライズはありませんでした。そりゃないよね……。



 

4
 不朽の名作、「グラディウス」のWindows8.1版が発売されていた。

 キャプチャ

PCエンジンから移植されたグラディウス

 ちょい残念なのは、アーケード版からの移植ではないこと。まあ、PCエンジン版も良く出来ているが、せめてX68000版からの移植をやってみたかった。

 これでWindows8.1の用途は決まった。Windowsはもう事務用コンピューターではない。ゲーム用OSに特化すべきなのだ。「艦これ」のブームにもあるように。事務用OSなんてWindows7でもうたくさんだ。 

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 アルバムを作るつもりで、iPad Airを買った。デジカメによって増え続ける写真の整理に使おうというつもりだった。

 しかし、一昨日Kindleをインストールしたところ、iPadの使い方は一変した。「ブラックジャックによろしく」を1〜13巻一気に読破してしまったのである。それだけにとどまらず、「新ブラックジャックによろしく」も1〜9巻購入し、さらに「特攻の島」1〜6巻も購入して、連休を利用して徹夜で読んだ。

 こんなに読書(マンガだが)にのめり込んだのは久しぶりだ。

 なぜiBooksではダメでKindleが良いかというと、少々安いからである。それだけの理由なので、もしiBooksの方が安い書籍があればそちらから買う。

 ところでこのダウンロードして読書するというシステム、一般の本を買うより決定的に有利なことがある。 場所をとらないで保存できるのだ。

 実は、安さだけで言えばKindleよりも中古本の方が安い場合が多い。しかし、本は本棚をあっという間に占領する。自宅に保存しておくことはあまりにも困難だ。

 ボクはこれまでの人生で、「横山光輝三国志」全60巻を計3回買い直している。買って読んだものの邪魔になって捨て、また読みたくなって買ったはいいものの引っ越しのため捨て、引っ越し先でもまた買った。今後はこういった無駄もなくなる。

 おまけに電子本は劣化しない。家に本を保存していると、何年かするとどうしても紙が汚れてくる。そんな悲しい思いもしなくて済む。

 KindleおよびiBooksは革命的だ。タイトルが増えていくことを望む。 

イイネ! 

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 パナソニックは20インチWindows8.1タブレットセット「TOUGHPAD 4Kタブレットセット」のモニター販売を開始した。

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Panasonic TOUGHPAD 4K

 特徴は何と言ってもその大きさである。20型タブレット端末なんて前代未聞だ。しかも4K(3840×2560ドット)なのだから恐れ入る。こんなにバカでかい代物、持ち運べるかというと、2.39kgと意外と軽い。一昔前、Apple Power Book が3kg前後だったことを考えると、決して持ち運べない重さではない。 
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 主な仕様

CPU Core i5-3437U vPro 1.9GHz(ターボブースト最大2.9GHz)

メインメモリー 8GB

SSD 256GB

無線LAN IEEE802.11a/b/g/n

USB3.0×1

SDメモリーカードスロット

拡張バスコネクター

スマートカードリーダー

フロント内蔵カメラ(1280×720ピクセル)30fps

デジタルコンパス、加速度センサー、照度センサー、角速度センサー内蔵

バッテリー駆動時間 2時間


 バッテリー駆動時間が2時間しかないので、屋内でAC電源で使うのを想定しているのだろう。


  なお、この新製品はモニター販売である。
 新製品モニター販売とは、Club Panasonic会員限定サービスなので、未会員の方は下記より会員登録を行う必要がある。

 価格は47万円。募集人数10名。応募締め切りは2013年12月17日(火)
11時まで。商品のお届けは2014年1月下旬以降。

 モニター販売について詳しくはこちらからお問い合わせください。
営業時間:10:00〜17:00(土日祝日・年末年始・お盆休みを除く)




184,800円
 

3
 東芝はWindowsタブレットを、独自PCブランド「dynabook Tab」として投入した。

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東芝 dynabook Tab VT484/26K

  実は、東芝はタブレットといえば、アンドロイドOSの「レグザタブレット」がすでにある。しかもアンドロイドOSの方がラインナップも充実している。

 しかし、私はWindowsタブレットの方がどう考えても有利な気がするので、こちらの商品を採り上げた。

 画素数など、基本性能では「レグザタブレット」の方がはるかに上を行っている。しかし、それだけではユーザーは飽きてしまうだろう。ソフトウェア(アプリ)がまだ整っていないからだ。しばらくくの間、アンドロイドタブレットは「劣化版iPad」というポジションになると思うのである。
 
 その点、Windowsタブレットであるこの「dynabook Tab」は、Office Home & Business 2013 が搭載されている。Windowsタブレットの強みは、「Microsoft Officeが使える」「過去のソフトも動く」という2点に集約される。つまり実用的なのではないか、と。
 
 それともタブレットのOSは「Windows」「アンドロイド」「iOS」と3つに別れてゆくのだろうか……。アンドロイドにキラーオフィスアプリケーションが登場すれば、3分裂する可能性が高いと思う。
 
Atom Z3740 1.33GHz / Windows8.1 / 2GB / 64GBフラッシュメモリ / 8インチ(800×1280ドット) / バッテリー駆動時間11時間 / 445g / skype録画可

価格 60,000円前後
 

 

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 レノボの快進撃が止まらない。今度の新製品は、8インチ Windows 8.1タブレット「Lenovo Miix 2 8」である。12月6日に発売される。

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Lenovo Miix 2 8

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 8インチウィンドウズタブレットに新たな製品が登場。Miix 2 8は、世界最軽量という約350グラム、薄さ8.35ミリながら約10時間駆動を実現しているとのこと。64GBモデルはOffice Home and Business 2013が付属、32GBモデルはOffice Personal 2013が付属する。

  主なスペック
CPU インテル Atom Z3740
液晶ディスプレイー 8インチIPS(1280×800ドット、10点タッチ)
メモリー 2GB
ストレージ 64GB/32GB
サイズ/重量 131.6(W)×8.35(D)×215.6(H)mm/約350g
付属ソフト 64GBモデル:Microsoft Office Home and Business 2013搭載、32GBモデル:Microsoft Office Personal 2013搭載
インターフェース Micro USB、Micro SDカードスロットなど
内蔵カメラ、前面:200万画素、背面:500万画素


 今後、よりコンパクトなチップが採用されるようになるにつれ、高性能化し、Androidタブレットは衰退してゆき、Windowsタブレットが主流になるであろう。なぜならこれまでのWindowsソフトの資産が活かせるからだ。Lenovo Miix 2 8 は、間違いなく、そんな未来への入り口となりうる製品である。 



32GB  予価42,800円前後



64GB  予価47,800円前後





 

4
レノボは、折りたたみスタンドで自立できる新形状の8インチ、10インチのAndroidタブレット『YOGA TABLET』を発表した。

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            LENOVO YOGA 8

 YOGA TABLETは、片側に円筒のバッテリーを搭載し、15時間以上の長時間駆動を実現した新形状のタブレット。バッテリーを内蔵する丸みを帯びた部分は、手にフィットして持ちやすい。11月1日発売で、実売価格は8インチの『YOGA TABLET 8』が2万7800円前後、10インチの『YOGA TABLET 10』が3万6800円前後。

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           傾斜スタンドとしても使える

 折りたたみのスタンドを立て、スタンド部分を奥にして液晶を寝かせれば、画面が若干浮き上がりソフトキーボードが打ちやすく、スタンドを下にして液晶を立てれば、置くスペースを取らず、動画視聴などもしやすい。本体カラーは一色だが、別売りの専用カバーとして、オレンジ、グリーン、ブラック、ホワイトの4色を用意する。

 YOGA TABLET 8
●主なスペック
液晶ディスプレー:8インチIPS液晶(1280×800ドット、5点マルチタッチ)
CPU:MediaTek MT8125(1.2GHz)
メモリー:1GB
ストレージ:16GB
駆動時間:約16時間
通信機能:802.11b/g/n、Bluetooth4.0
インターフェース:マイクロUSB、マイクロSDカードスロットなど
カメラ:約500万画素(インカメラ160万画素)
サイズ/重量:約213(W)×144(D)×7.3(H)mm/約401g
OS:Android 4.2

 スペックはまずまずの合格点といったところだ。軽さわずか401gで16時間駆動、3万円でお釣りが来るという所に着目したい。

<iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/JLkU3pEdeIo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

 こいつは気軽に使える相棒になるのではないだろうか。いつでも持ち歩きたい一品である。


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 マイクロソフトは、タブレット端末 Surface 2 および Surface Pro 2 の最高峰モデルとなる、512GB版を、11月22日から予約開始すると発表した。11月29日より発売開始となる。
20131121095436
                          Surface Pro 2 -512GB-


 SurfaceからSurface 2への刷新にあたり、特に大きいと思える変更点は、ディスプレイ解像度が1366×768ドットから1920×1080ドットに強化されたことだ。高解像度化はうれしいが、これにより処理負荷が高まり、動作がもたつくのではという心配があった。

 まずこの心配は不要だった。第2世代のSurface 2はSoCをTegra 3から新世代のTegra 4に強化した恩恵か、むしろ前モデルより快適と思える操作感となっている。

 改めて思い出すと、第1世代Surfaceはパフォーマンス不足が随所で感じられるデバイスだった。アプリの起動でさえ遅くもっさりで、Webブラウザでは画面表示の処理が操作に追いつかない。特に日本語入力の“ひっかかり具合”が特にキツかった。具体的には、Wordで複数ページにまたがる長文の入力しているさい、取り立てて普通の速度でキーボードを打っていたとしても……アプリケーション側の処理が追いつかずに数秒フリーズ、Modern UIアプリでの日本語入力やGoogleのサジェスト表示などでも数秒フリーズ。そんな動きとなるたびに「うーん(呆)」となったものだ。

 だが、第2世代のSurface 2はどうだ。Surfaceで見られたこの“もっさり感”に遭遇する場面がほとんどなくなった。特にFlashやJavaScriptを使用したWebサイト表示時において、そのパフォーマンスの差が体感値としてはっきりと感じられるほど、極めて自然に動作するようになっていた。 

 Surface ProとSurface Pro 2は、基本的な傾向こそ同じだが差は少なかった。第1世代のSurface Proは第3世代のCore i5-3317U(1.7GHz/最大2.6GHz)、Surface Pro 2は第4世代のCore i5-4200U(1.6GHz/最大2.3GHz)。動作周波数の値としてはCore i5-3317Uの方が高いのだが、Core i5-4200Uは内蔵GPUのグラフィックス性能がかなり高まったため、結果としてややよい値となった感じだ。
 なお、Surface Pro 2はWindows 8の「Connected Standby」(スリープ中でも最低限の通信を行い、ライブタイルや新着メールの受信、カレンダーの更新などを実施する機能。スリープ復帰時には最新状態に更新されていることで省電力性と利便性を両立する)には対応せず、省電力なモバイル運用シーンにおいてはとても残念な点。とはいえより省電力なHaswell世代のシステムに刷新したことで、バッテリー動作時間はSurface Proの4時間から6時間強に伸びた(なお、発売直後にリリースされた新ファームウェアの適用により、さらに2割ほど増加)。10時間クラスがあたり前になってきた昨今のUltrabook/2in1デバイス比では少し頼りないが……モバイル利用においてもそこそこの実力を発揮してくれるだろう。

 2つの旧モデルから乗り換えた筆者の感想としては、Surfaceから「Surface 2」への刷新ポイントが際だってよいぞと感じている。

 Windows RTの制約を受け入れられるならば「ちょっとしたOfficeでの文書作成も含め、ある程度のWindows PC的な本格作業もできるタブレット」として、Surface 2は十分に使える製品に仕上がったと評価する。

 活用の一例として、別途用意してあるメインPC(Proエディション以上のWindows搭載PC)へリモートデスクトップ接続する(RT向けにもWindowsストアにマイクロソフト純正の「リモートデスクトップ」アプリが存在する)活用方法で、Windows PCとしてやや非力なことや従来のWindows系ソフトウェアが使えないことをそこそこカバーできる。周辺機器サポートの広さも含め、この点はWindowsシステムならではのiOS/Android搭載タブレットと比べたメリットになるはずだ。

 一方のSurface Pro 2については、第1世代ユーザーが買い換えるメリットはあまりないのだが、初Surfaceとして、持ち運べて家でも使えるWindows 8.1搭載PC兼Windowsタブレットとして導入したいのであれば別だ。仕様も機能もバランスよく工夫されているうえ、Haswell化によりバッテリー動作時間が増え、さらに内蔵グラフィックスも高速化された恩恵があるため、かなり多くのユーザー層をカバーできる特長がある。例えば、PCやタブレットに特別なこだわりがない一般ユーザーの知人に「どれがいい?」と聞かれたら、候補の1つとして挙げるであろうモデルだ。 

マイクロソフト公式サイト
http://www.microsoft.com/surface/ja-jp/products/surface-pro-2
 



Surface 100%活用ガイド (100%ガイド)
リンクアップ
技術評論社
2013-04-27

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 デルは11月21日、12月30日発売予定の8型Windows 8.1タブレット「Venue 8 Pro」にOffice Personalを搭載して提供すると発表した。
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                 DELL Venue 8 Pro

 11月14日の製品発表時点ではOfficeがオプション扱いになっていたが、今回の発表によりOffice Personal 2013が標準搭載されることとなった。参考価格は発表時から変更はなく、3万9980円のままとなっている。Office Home and Business 2013搭載の構成は4万1980円だ。

 製品およびオプション品のラインアップは以下の通り。なお「3FF micro-SIMスロット」については、同社オンラインサイトのみでの提供となる。 

製品名参考価格(税込み)
Venue 8 Pro(Microsoft Office Personal 2013搭載)3万9980円
Venue 8 Pro(Microsoft Office Home and Business 2013搭載)4万1980円
Dell アクティブスタイラスペン2980円
ワイヤレスキーボード9980円
Dellタブレットケースフォリオ4380円
3FF micro-SIMスロット7854円

 また、11月22日より「Amazon.co.jp」にてVenue 8 Proシリーズの先行予約販売が開始される(購入者に製品が届くのは、2014年1月中旬を予定)。詳細はこちら

Dell Venue 8 Pro 64G WiFi Office H&amp;Bモデル ブラック(Atom Z3740D/2GB/64GB/8インチWXGA/Office H&amp;B 2013/Windows8.1 32Bit) Venue 8 Pro 13Q41
Dell Computers
2014-01-15

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 デルは、Windows 8.1を搭載したタブレット端末の新製品「Dell Venue Pro」シリーズとして、10.8インチの「Dell Venue 11 Pro」を11月19日に、8インチの「Dell Venue 8 Pro」を12月30日に発売する。

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 「Dell Venue 11 Pro」は、10.8インチIPS液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)を搭載。インターフェースはUSB3.0×1、microHDMI×1、NFC(近距離無線通信)などを備える。

 Windows 8.1を搭載し、仕事でもプライベートでも活用できる

 バッテリ駆動時間は約8時間。サイズは幅216.0×高さ130.0×奥行き8.9mmで、重さは395g。カラーは、ブラック、レッドの2色。参考価格は3万9980円で、Office Home and Business付属モデルは4万1980円。Amazon.co.jpでは、11月22日から一部本体構成モデルや周辺機器の先行予約販売を予定している。



 「Dell Venue 8 Pro」は、CPUにクアッドコアのインテルAtom Z3740Dを採用し、8インチIPS液晶ディスプレイ(解像度1200×800)、2GBのメモリ、ストレージに64GBのeMMCを搭載する。無線通信機能はIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.0。OSはWindows 8.1 32ビット。

 手のひらサイズで、どこへでも手軽に持ち運べる。オプションとして、3Gでインターネットに接続する「3FF micro-SIMスロット」や、「Dellアクティブスタイラスペン」、ワイヤレスキーボードなどを用意する。


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 SONY はキーボード分離型タブレットノート VAIO Tap 11 を11月16日発売する。

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               VAIO Tap 11 

  

圧倒的な薄さを実現。自由なスタイルで使える、高性能タブレットPC

約9.9mm(*)の圧倒的な薄さを実現した高性能タブレットPC。資料やレポート作成など、スピーディーに作業をしたいときはキーボードで。移動中にWebを閲覧したり、付属のデジタイザースタイラス(ペン)で書き込んだりするときは本体だけを使ってタブレットモードで。セパレートタイプなので、シーンにあわせて自由なスタイルで使えます。

  • * タブレットモード時

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モバイルキーボードで快適タイピング

キーボードの操作性に徹底してこだわり、PCとしての使いやすさを追求。コンパクトサイズながら、快適なタイピングを実現しています。ワイヤレス接続なので、液晶とキーボードの配置も自由自在。狭いスペースでも、セパレートタイプならではのフレキシブルな使い方が可能です。
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ペンやカメラを使って、もっとクリエイティブに

思いついたことをペンですぐメモしたり、高精細な背面カメラで使いたい画像を撮影したり。タブレット型ならではの新しい使い方で、資料づくりなどの作業がもっと効率的になります。ペンや、カメラを活用できるアプリも用意。いつも気軽に持ち歩き、いろいろなアイデアをためて、自由に表現する。VAIO Tap 11で、クリエイティビティが大きく広がります。
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ソフトウェア

かんたんにアイデアをまとめられるVAIOの編集アプリパッケージ「VAIO Inspiration Suite」。背面の高性能カメラを使って紙の資料などを撮影し、取り込んだ画像を「CamScanner」で補正・データ化するなど、タブレットモードを活用して作業のクオリティや効率を上げられます。

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VAIO オーナーメードモデル

 
VAIO オーナーメードモデル

VAIOオーナーメードモデルなら、写真や動画をより快適に見られる仕様にカスタマイズできます。

パソコンの操作をより快適にするには、プロセッサーをCore i7に。さらに写真ファイルの保存や読み出しをより素早くするには、大容量のSSDを選択するのがおすすめです。

 詳細
 http://www.sony.jp/vaio/products/t111/


 







【2013年11月16日発売予定:入荷次第の発送】【代引不可】SVT11218DJB ノートPC【送料無料】 [SONY ソニー] VAIO Tap11 SVT11218DJB 2013年秋モデル
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 イー・アクセスは、11月中旬の発売を予定していたイー・モバイルの「Nexus 5 EM01L」(LG製)を11月15日より発売する。

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nexus51
 Android OSの最新バージョン「Android 4.4(KitKat)」を搭載したスマートフォン。「EMOBILE 4G-S」のLTE通信方式に対応しており、900MHz帯による通信サービス(2014年春以降にサービス提供開始)に加え、LTEによる快適で安定した高速データ通信サービスを利用することができる。
 
 
 スペック面では、5型フルHD液晶(1920×1080ドット、445ppi)を搭載。液晶画面には「Corning Gorilla Glass 3」を採用。プロセッサーにQualcomm製のクアッドコア「Snapdragon 800」(2.26GHz)を、RAMに2GBメモリーを搭載する。ストレージは16GB。無線通信は、デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)対応でIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LANとBluetooth 4.0 LEを内蔵。NFC(Android ビーム)にも対応する。

  カメラ機能は、背面に800万画素の光学式手ぶれ補正機能付きカメラを、前面に130万画素カメラを搭載。連写した複数の写真を合成してノイズを抑える「HDR+モード」や、360度の写真を撮影できる「Photo Sphere」機能に対応する。
 
 このほか、バッテリー容量は2300mAh。本体サイズは69(幅)×138(高さ)×8.6(奥行)mm。重量は130g。ボディカラーは、ブラックとホワイトの2色を用意する。
 







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MetaMoJiは、11月14日、iPad/iPhone用のスタイラスペン「Su-Pen(スーペン)」シリーズの新モデルとして、高品質のメッキを施した「Su-Pen P201S-MS」を発売した。

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               Su-Pen P201S-MS

 また、現行の「CL」モデルのミニペン先専用バージョン「Su-Pen P201S-CL」を11月21日に発売する。

 特殊な導電性繊維と4重構造のペン先によって、すぐれた書き味を実現。ミニペン先の交換ができるので、経済的に長く使うことができる。

 「Su-Pen P201S-MS」は、ミニペン先専用に設計した真鍮+メッキによる高品質のオリジナルペン軸。サイズは太さ0.8×長さ10.2cmで、重さは16.6g。カラーは、ブラックニッケル、ホワイトゴールドの2色。価格は3150円。



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       Su-Pen P201S-CL

  「Su-Pen P201S-CL」は、東京の下町の金属文具職人が技とノウハウを詰め込んだこだわりのキャップつきペン軸で、ペン先は高い耐久性をもつ。サイズは、太さ0.95×長さ12.0cmで、重さは18.2g。カラーは、ブラック、ホワイト、アクアブルーの3色。価格は3150円。

 





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 発売されて間もないキーボード分離型ノートパソコン ASUS TransBook T100TA-D32G。いま買うと32GBメモリカードがついてくるキャンペーン実施中!

 タブレットとしても使え、入力時はキーボードを使って素早く入力。ボクは結構こういうコンセプトのPCは、合理的だと思う。ASUSは台湾のメーカーだが、先を越された感じがする。日本のメーカーでもこういうのを出してほしいところ。

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 ところで、上記スペック表を拡大して見てほしい。T100TA-DK32G のほかに、T100TA-DK564G と T100TA-DK532GS という上位モデルが書かれている。

 これは、2013年11月中旬以降から投入されるニューモデルで、もうすぐ店頭に並ぶ商品である。(11月20日予定)。

 どちらもキーボード部に500GBのハードディスクを搭載して、さらに532GSでは Microsoft Office Home and Business 2013 まで付属される。

 販売価格帯は、は約44,800円。T100TA-DK564G は約59,800円。T100TA-DK532GS は約59,800円 となる見通しだ。




500GB HDD搭載モデル 64GB




500GB HDD + Office Home & Biz モデル 32GB 
  

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