PCなう

PC関連の記事を好き勝手に書きます。

カテゴリ: ロボット

ダンボールでつくった自動販売機ってご存知でしょうか? YouTubeダンボール 自販機」と検索するとたくさん出てきます。ボクもその動画の投稿数には驚きました。
2015-08-10 ダンボール自販機

ダンボール自販機とはつまり、子供のダンボール工作なのです。自動販売機とはいっても実際の飲料が出てくるわけでもありません。

「自動販売機みたいに缶らしいものが出てくるダンボール工作」を子供が実際につくり、プレゼンする動画がYouTubeで増えており、ブームとなっているのです。

なぜ自販機かは不明ですが、ボクが想像するに、「クレヨンしんちゃんダンボール自販機」が火種なのだと思います。

2015-08-10 クレヨンしんちゃんダンボール自販機

「クレヨンしんちゃん親子で作るミニコーラ販売キット」という製品が、どうやら本屋さんで手に入るらしく、それが子供達に受けているようなのです。

  • 製品名 クレヨンしんちゃん親子で作る「ミニコーラ」販売キット ダンボール自販機
  • 出版社 オリオン
  • お値段 1,620円(重版予約受付中)
んで、これがいま大人気。品薄で入手が難しいため、いっそのこと「自分でダンボール自販機を作っちゃおう!」みたいな流れになっているのではないかと思われます。

ボクとしては自作の方が面白そうなので、自作を紹介します。
一番上の動画の自販機も面白いのですが、こちらは実際にお金を入れないと、ジュースが出てきません。中も見られますが、それでも不思議です。
2015-08-10 お金を入れるダンボール自販機

「自作ダンボール自販機」の面白いところは、「これ」といった決まりがない所。みんな知恵を絞って、オリジナルで作っているから、色々な物が出来上がるのです。中には「レゴブロック」だけでコーラガムの自販機を作ったツワモノもいます。

幼稚園〜小学校低学年くらいがターゲットでしょう。パパはここぞとばかりに腕を見せつけて設計して、子供と工作してみてはいかがでしょうか。 

なお、入れたお金を貯金箱代わりにするというアイデアもありますよ。

---

この話には続きがあるんです。

なぜかダイドードリンコがダンボールの自販機に注目 

2015-08-10 ダイドードリンコ
本物の自販機メーカーが、
ダンボール自販機を本気で作っちゃった!

なぜこんなことをしちゃったのでしょうか。ダイドードリンコ広報によると、「ダイドードリンコはほかの大手飲料メーカーの中でも、自動販売機での売上構成比が全体の約85%とダントツ。なので、自動販売機に関することは盛り上げていきたい」とのこと

つまりダイドードリンコにとって、他の飲料メーカーよりも自動販売機の重要度が高いからこそ、ダンボール自販機のブームが“工作”であってもそれを盛り上げたい、子供たちに自販機の楽しみをさらに知ってほしい、という切なる思いがあるそうです。自動販売機への執念ですね。
2015-08-10 缶の補充を再現
本物の缶の補充を忠実に再現

これだけこだわり抜いて完成したダンボール自販機キットですが、お値段はいくらするんでしょうか。ダイドードリンコ広報によれば、
 「私たちは飲料メーカーなので、このようなホビー商品の販売はしません」
とのこと。

えっ? じゃあせっかくつくったダンボール自販機どうするの?

そこは飲料大手のダイドードリンコ。あくまでプレゼントとして子供が所属する団体を対象に応募を募り計1000個を無償提供するそうです。興味のある方は下記をご覧くださいませ。
---

【応募要項】
『ダイドードリンコ ペーパークラフト自動販売機キット』提供者募集内容
<応募は下記公式サイトから>
・対象年齢:満3歳~
・募集対象:幼稚園、保育園、小学校、学童クラブ、放課後児童クラブ、こども会、母親クラブ、NPO法人、ボランティア団体など、上記対象年齢の子供が5名以上、所属または参加している団体
・応募条件:完成したペーパークラフト自販機の写真をご提供していただける団体
・提供可能な数量:1団体につき、5個~40個まで ※外装箱の都合により5個単位で配送している。
・提供総数量:全国で計1000個までのご提供になります。1000個を超えるご応募をいただいた場合は、当社の基準によりご提供する団体を選定し、発表は発送をもってかえさせていただきます。
・応募期間:7月28日(火)14時30分~8月17日(月)15時
・到着:8月18日(火)以降順次 

ダイドードリンコ ペーパークラフト自動販売機 制作体験 応募フォームhttps://www.dydo.co.jp/papercraft_entries/



  



イイネ!(投票する)

5
 NHKのロボットコンテスト、技術力が高すぎるとお嘆きのあなた。「技術力の低いロボットが戦っているところを見たい」と思いませんか?



技術力の低い人を集めてロボコンをしよう

 略称「ヘボコン」。

趣旨:技術力の低い者で集まり、技術力の低いロボットを戦わせることでお互いの技術力の低さを確認しあい、ぬるま湯の安心感に浸ります。その様子を観客が見ます。

ルール:ロボットずもう。ただし、ロボットの技術力が高いと、ペナルティーがつきます。

日時
2014/7/19(土)出場者入場はたぶん16時頃。18:00 START
   (※一般は 17:00 OPEN 18:00 START)
   21時頃終了後、自由参加の懇親会あり(飲み放題・軽食付き1500円を予定)


場所
東京カルチャーカルチャー


参加方法

こちらからエントリーしてください( 7/7 0:00 締切 )
(エントリーフォーム準備中)




このページのトップヘ