PCなう

PC関連の記事を好き勝手に書きます。

カテゴリ: オーディオ

猫にこんばんにゃ。夕べの広場でう。1日のご無沙汰、いかがお過ごしだったでしょうか。

昨日はボクが泣ける歌第3位を発表しましたので、今日は第2位です。
尾崎豊の「15の夜」にしようかと思っていたんですが、聴いているうちにこの曲がお耳に止まり、こちらにしました。では、
アンジェラ・アキ 「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」
どうぞ。

じゃね。明日までバイバイ。 



  



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みなさんこんばんにゃ。夕べの広場です。このコーナーでは、Youtubeから毎日探して、おすすめのサウンドを紹介していこうという、手抜きなコーナーでしゅ。夕方6時更新予定です。

記念すべき一曲目は、いきなり隠れた名曲、渡辺美里さんの「いつかきっと」です。この曲の歌詞を聴くと、ボクは泣けます。泣ける曲ベスト3に入ると思います。あと2つ? うーん。考えときます。 

では。「いつかきっと」。どうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=l48a1Lifs4A

(断っておくけど、ボクが上げてるわけじゃないよ)

ではこのへんで。次回まで、お相手はぽこたでした。じゃまた。バイバイ。



  



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iPodシリーズが一新された。
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iPod touch
キャプチャ
iPod Nano
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iPod shuffle


色はすべてのシリーズ共通で、「ブルー」「ピンク」「シルバー」「ゴールド」「グレイ」に、Apple限定カラーの「レッド」が加わり、6種類となる。

iPod touch の容量と価格(税別)
16GB 24,800円
32GB 29,800円
64GB 36,800円
128GB 48,800円

iPod nano の容量と価格(税別)
16GB 17,800円

iPod shuffle の容量と価格(税別)
2GB 5,800円

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iPod touchは音楽の他に、写真を撮ったり、動画を見たり、またゲームなどもしたい人向けである。iPhoneの通話機能を取り去った機能がある。また、このほど始まった、Apple Musicに対応する。

iPod nanoはウォークマンとして使いたい人にオススメだ。ボクのマイミュージックは13.91GB。iPod nanoの容量は16GBもあるから十分だ。

iPod shuffle は2GBだが200曲くらいは入る。小さいので、運動しながらでも邪魔にならない。

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iPodストア
http://store.apple.com/jp/shop/ipod 


  



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SONYを筆頭に、4K&ハイレゾ化を進めているように見えるが、どうもパッとしない。
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4KハイレゾのBRAVIA X9300C

4Kは値段が高い上、大画面でないと、従来のハイビジョンとの違いがわからない。
ハイレゾは人間の可聴音域外の音が出るということ。よっぽど耳がよくなければ違いがわからない。しかも高い。

まあようするに、値段が高いわりには得るメリットが少ないのである。

アナログTVがハイビジョンになった時は、違いが誰の目にも明らかだった。だから売れた。
レコードがCDになった時も、違いは圧倒的だった。だから売れた。

しかし、今回の4Kハイレゾ規格は、そこまでのインパクトがない。ただ高いだけである。

従来の「ハイビジョン」&「CD」クオリティーのソフトを充実させたほうが良いのではないだろうか?

ただし! パソコンのディスプレイは早く4K化してほしい。パソコンモニターは解像度が命。違いが歴然だからだ。


  



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Technicsらしい製品が爆誕! 往年のTechnicsデザインを完全ブラッシュアップした、オーディオコンポが発売された。
2015-05-27-1 Technicsコンポ
Technics プリメインアンプSU-C700

特長は、何と言っても古き良き時代のアナログVUメーターが装備されていること。それに電源スイッチにTechnicsらしいトグルスイッチを採用したこと。古き良きデザインを踏襲しつつ、主な入力にデジタル同軸ケーブルを採用したことで、音質を飛躍的に高めた。
2015-05-27-6 Technicsコンポ
Tecnics ネットワークオーディオプレーヤーST-C700

こちらはSU-C700にデザインを合わせた、ネットワークオーディオプレーヤー。デジタル音源の母艦となる。電源スイッチにデザインを統一させ、最新の技術を盛り込んだ。
2015-05-27-4 Technicsコンポ
Tecnics CDプレーヤーSL-C700

そしてCDプレーヤー。これもデザインを統一している。MP3再生にも対応する。
2015-05-27-7 Technicsコンポ
Technics スピーカーシステムSB-C700 [ペア]

スピーカーシステムSB-C700との組み合わせ。全て揃えると、大変モダンなコンポーネントが楽しめる。

特にハイレゾを謳ってはいないが、何もハイレゾだけがオーディオではないだろう。音質の良さはTechnicsブランドなので折り紙付きと言える。オーディオファンとして、Technicsブランドが蘇ったことは、何より嬉しい。これをPanasonicブランドで売ったら、価値は半減するだろう。

市場価格は
SU-C700……約17万円
ST-C700……約15万円
SL-C700……約14万円
SB-C700(2台で)……約18万円

合計すると約65万円の高級オーディオ。この高級感がたまらない。最近なかった贅沢。価値ある買い物だ。

Technics プレミアムクラス C700 シリーズ コンポーネントシステム
http://jp.technics.com/products/c700/integratedamplifier/



  

パイオニアブランドの「究極のフラッグシップモデル」として、オープンエア型の「SE-MASTER1」を5月中旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は25万円前後。オプションとして、バランス接続用のケーブル「JCA-XLR30M」も5月中旬に発売、店頭予想価格は3万円前後。
2015-05-12 Pioneer SE-MASTER1
Pioneer SE-MASTER1

パイオニアが培ってきた、ヘッドフォン、スピーカーの音響技術やノウハウを集結させ、開放感のある高音質再生と快適な装着感を実現した」というヘッドバンドタイプの最上位モデル。設計から生産まで、全てを国内拠点で行なうことで高い品質も実現しているという。熟練マイスターが1台1台組み立てており、シリアルナンバーも刻印。5月16日~17日に中野サンプラザで開催される「春のヘッドホン祭2015」に出展される。

採用された振動板

ユニットは、PCC処理を施した厚さ25μmのアルミニウム振動板と、PEEK複合フィルムエッジを採用した50mm径。PCCはParker Ceramic Coatingの略で、振動板の表面に高硬度のセラミック皮膜を形成させるもの。PEEK(Poly-ether-ether-ketone)はスーパーエンジニアリングプラスチックに分類されるもので、耐久性に優れた熱可塑性の超耐熱高分子樹脂となる。

ハウジングには高剛性のアルミニウム合金を採用。ユニットを金属部品でベースに強固に固定する「フルバスケット方式」を採用した。さらに、ベース、ハウジング、ハンガーの連結部にはゴム部材を挟むことで、フローティング構造とし、ユニットからの振動を軽減し、左右の音のセパレーションも向上させたという。

音質チューニングは、英国のレコーディングスタジオ“AIR Studios”で行なったという。

出力音圧レベルは94dB、再生周波数帯域は5Hz~85kHz。最大入力は1,500mW。インピーダンスは45Ω。

装着面では、2種類のテンションロッドを同梱。付け替える事で、頭部への側圧を調整できる。イヤーパッドは、低反発ウレタンフォームを三次元形状にしたもの。内側に柔らかなスエード調人工皮を使っている。

2015-05-12 Pioneer JCA-XLR30M

ヘッドバンドとハンガー部には、軽量で高い強度を持つ“超ジュラルミン(アルミ合金)”を採用。

ケーブルは着脱式で、MMCX端子を採用。アンプとの接続端子は標準プラグ。布巻と無鉛PVC素材の2種類の被覆を使用している。長さは3mのOFCリッツ線。重量は460g(ケーブルとテンションロッド含まず)。

別売のバランス接続用のケーブル「JCA-XLR30M」も5月中旬に発売、店頭予想価格は3万円前後。「SE-MASTER1」をバランス駆動するためのケーブルで、アンプ側の接続端子はXLR3(2:JPT 3:COLD)となる。重量は168g、長さは3m。

パイオニアヘッドホン特設サイト
http://pioneer-headphones.com/japanese/ 


  

押入れの中に膨大な量のカセットをしまい込んでいませんか?
2015-04-24-2 カセットmp3

カセットテープのコレクションをmp3データにして永久保存!

カセット(アナログ)→mp3(デジタル)コンバーターは探せば数点ありますが、パソコンを持っている方にオススメなのはこちら。

パソコンなしでもMicroSDカードなどにmp3化して保存できる機種もあるんですが、サンワダイレクトの400-MEDI002は、曲間の無録音部分を自動検出して、トラックごとにファイル化できます。その分楽チンです。

欠点はノーマルテープにしか対応していない点。ハイポジションやメタルテープは音質特性が異なるため、正しい音質で録音できません。また、ドルビー録音され多テープにも対応していません。

そこまで凝ってくると、本格的なカセットデッキから、A/Dコンバーターを通して、デジタル化するという、めんどくさくお金もかかる方法になりそうです。

サンワダイレクト 400-MEDI002
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/400-MEDI002


 

 iTunesで音楽をお楽しみのあなた。実は、標準の設定では、いまお聴きの音質はAACで圧縮された、元の音とは違う劣化した音質かもしれない。

 以下の2つの設定を見なおしていただきたい。

1.サウンドプロパティ設定
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通知領域のスピーカーアイコンを右クリック
→「サウンド」をクリック

24
 「スピーカー/ヘッドホンのプロパティ」をクリック
→「詳細」タブ をクリック
→ 「24ビット、192000Hz」を選択して「OK」

 

2.iTunesのエンコーディング設定
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iTunesを開き、CDを挿入する。
自動インポートが始まってしまった場合は、
「インポートを中止」をクリックする。

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改めて「インポート」をクリック。

キャプチャ3
インポート設定画面が開くので、
「Apple ロスレス・エンコーダ」を選択。
ついでにエラー訂正もチェックして、「OK」

 いかがだろうか。2つとも上記の設定にしなければ、CD本来の音は物理的に出てこない。たとえDACを繋ごうとも、特に「1.」の設定は、やっておかなければ意味が無い。

 こうして取り込んだデータは、いままでとこんなに違う。
(画像をクリックすると拡大します)
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上が従来のデータ。下が今回の高音質データ。

 比較してみよう。上は従来の方法で取り込んだデータ。下が今回取り込んだデータだ。曲のビットレート(情報量)が8~10倍も多い。

 当然その分、サイズが増える。3曲目「Chase In Labyrinth」はAACエンコードだと4.4MBしかないが、Apple  ロスレス・オーディオにすると、なんと33.9MBも消費する。音が良い代わりに、7.7倍以上の保存容量が必要なのだ。

 しかし、1曲40MBと計算しても、たとえ5000曲コレクションがあったところで、200GBを超えない。いまのパソコンなら、余裕で入るだろう。クラウドにも余裕で置ける量だ。

 ちなみにボクは2500曲しか持っていない。いますぐすべての曲を高音質化したって、100GBぽっちだ。だから、これからはAACではなく、Apple ロスレス・オーディオ形式で記録しよう。

 蛇足だが、SONYのハイレゾは、1曲 221.2MB もある(尾崎豊の「卒業」)。仮にこれで2500曲を揃えようとしたら、540GBにもなってしまう。その分、さらに超高音質なわけだが。

   

 音楽の聴き方も時代とともに変わってゆく。レコード→オープンリール→カセット→CD→MD→iPod→iTunes→次は??

2015-01-01 sony music unlimited
SONY Music Unlimited 毎月980円で全曲聴き放題

 定額制音楽聴き放題サービスが次に来ると思って SONY Music Unlimited のお試し会員になってみたものの、「これでも足りない。」と思った。

 全曲が聴き放題とはいえ、当然SONYレーベルのものに限られる。サザンや小泉今日子はビクターだから1曲もないし、松任谷由実は東芝EMIで当然ないのだが、彼女はiTunesにすらない。CDでしか手に入らないのである。

 だから、マイケル・ジャクソンやマドンナやレベッカの大ファンなら、おすすめできるが、それでも、何があって何がないのか、よくわからない。有線放送のように流しっぱなしにしたいなら結構いいかもしれない。

 iTunesは自分だけのコレクションだから、何があって何がないのかわかる。それに、自分の好みの曲だけが入っている。当たり前だ。入れたのは自分だから。

 聴き放題の弱点はここだ。ライブラリにいくらたくさん曲があっても、ボクが好きなの曲はほんの1%にも満たないのである。図書館に例えるとよく分かる。館内に蔵書が100万冊あったとしても、ほとんど読めないだろう。それと同じだ。

 聴き放題は悪くはないのだが、メジャーにはならないだろう。

 

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SONYは、CDを上回る情報量を持つハイレゾ対応のデジタルミュージックプレーヤーとして世界最小・最軽量のウォークマン、新Aシリーズ2機種を発売した。

2014-09-25 hireso walkman
世界最小・最軽量のハイレゾウォークマン、新Aシリーズ

本機はハイレゾ音源に対応しながらも、省スペース設計の追求により、本体質量約66g、43.6mm×109mm×8.7mm(幅×高×厚)の小型軽量化を実現。
CDの約6.5倍の情報を含むハイレゾ音源は、アーティストの息づかいやライブの空気感など、CDでは聴こえなかった微細な音やニュアンスまで感じとることができる。ハイレゾに対応し、さらに小型軽量化を実現した本機を手軽に持ち歩いて、いつでもより高音質で音楽を楽しめる。

主な仕様
型名『NW-A17』『NW-A16』
内蔵メモリー容量64GB32GB
外部メモリーmicroSDXCメモリーカード
最大再生曲数約15,000曲(MP3)
約200曲(ハイレゾ音源)
約7,600曲(MP3)
約100曲(ハイレゾ音源)
基本情報再生音楽/写真/FMラジオ/ビデオ/ポッドキャスト
対応コーデック(音楽)MP3/WMA/ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM(WAV)/AAC/HE-AAC/FLAC/Apple lossless/AIFF
ディスプレイ2.2型(5.6cm)、TFTカラー液晶、QVGA(320×240ドット)
高音質技術ハイレゾ音源再生対応
フルデジタルアンプ
S-Master HX
DSEE HX
デジタルノイズキャンセリング機能
クリアフェーズ
ClearAudio+
クリアステレオ
クリアベース
イコライザー
VPT(サラウンド)
xLOUD
ダイナミックノーマライザー
13.5mm EXヘッドホン
ワイヤレス
機能
BluetoothBluetooth標準規格 Ver 2.1+EDR A2DP/AVRCP/OP
対応コーデック : SBC/aptX
NFC
電源/
再生・充電時間
電源内蔵リチウムイオン充電式電池
再生時間MP3:
約50時間(デジタルノイズキャンセリング機能OFF時)
約43時間(デジタルノイズキャンセリング機能ON時)
約23時間(Bluetooth接続時)
ハイレゾ音源:
約30時間(デジタルノイズキャンセリング機能OFF時)
充電時間約4時間
検索方法音楽検索方法全曲/アルバム/アーティスト/ジャンル/リリース年/最近転送したアルバム/プレイリスト/ブックマーク/フォルダー/録音した曲/受信した曲
入出力端子/
寸法・質量
ヘッドホン端子ステレオミニ
パソコンとの接続/本体端子の形状Hi-Speed USB(USB2.0準拠)/WM-PORT
最大外形寸法[JEITA](幅×高さ×奥行き、最大突起部含まず)約43.6×約109×約8.7mm
最大外形寸法[JEITA](幅×高さ×奥行き)約44.4×約109.1×約9.1mm
質量(充電池含む)[JEITA](g)約66g
付属品
※本製品には、microSDカードは、同梱されておりません。
ヘッドホン、イヤーピース(各サイズ2個1組)、USBケーブル、WM-PORTキャップ、取扱説明書、クイックスタートガイド~パソコンの設定、オーディオ機器などからの録音、保証書、製品登録のご案内

気をつけたいのは、付属のイヤホンがハイレゾ対応でないこと。本当のハイレゾを体感するには、別途ハイレゾ対応ヘッドホンが必要になる。

気の利いた点は、メモリ増量できること。microSDXC128GB対応なので、64GBモデル「NW-A17」に追加すれば、192GBもの容量になる。これならメモリー不足の心配もないだろう。



4
 CDをも上回るとされる高音質を謳って売り出されたハイレゾ。実は、'80年代にすでにCDを上回る超高音質デジタルオーディオは売られていたのだ。思い出してほしい。DATである。

DAT
16bit / 48kHz 録音に標準で対応している。

 高価であったが、決して買えない額ではなかった。デッキを持っていた人も多いであろう。

 どうしてこれが売れなかったか。デジタルダビングが制限されたからである。

 当時はアナログカセットテープ全盛時代であった。そんな中、アナログカセットでは絶対に避けられないヒスノイズを無くす決定打として、満を持して発売されたのがDATだ。

 アナログカセットでは2つのテープ同士をコピーする「ダビング」が大流行りであった。また、CDからアナログかセットに録音する事も重要な機能でもあった。

 欠点は、アナログなので、ダビングを繰り返すたびノイズが多く入り、音質が劣化する事である。

 ところが、DATは、デジタルであるが故に、ダビングをしても音質が劣化しないのである。つまり、親テープもしくはCDを一つ手に入れれば、全く同音質のクローンテープがいくつでも作れる。

 これでは誰か一人がCDを買えば、あとのみんなはデジタルダビングして曲を手に入れる事ができるので、CDが売れなくなる。それを恐れたJASRAC(日本音楽著作権協会)は、DATのハードウェアにデジタルダビング制限を設ける事を義務化した。
 
 要するに、CDから1回だけDATにデジタルダビングして、それ以降、DATからの子コピーはできない仕組みにしてしまった!

 高音質が謳い文句のはずのDATが、高音質でダビングできない!?

 これは皆が待ち望んでいたDATの姿ではなかった。このがっかり感はとてつもなく大きく、DAT市場はあっさり姿を消したのである。

Unknown
売れるはずだったDATウォークマン

 今となっては、テープメディアはもはや復活する余地はない。
 しかし、メモリメディアの音楽機器が主力の現在、「目指すべき音質はDAT並み」だと考えるべきだ。

 apple の iTunes では、AAC規格なので、16bit / 44.1kHz が標準である。これは、CD並みの音質を非可逆圧縮した物だ。たいていの人はこれで実用的に困る事はない。

 だが、日本製品が目指す所はその先の 24bit / 192kHz の可逆圧縮または圧縮無しであってほしい。それを「ハイレゾ」の定義にするべきだ。

 そして、過去の、「録音」→「再生」モデルを、「ダウンロード」→「再生」モデルに転換する事で、音楽産業は長らえる事ができる。

 もうウォークマンは録音機ではなくていいのだ。ウォークマンは、ジュークボックス(ミュージック・ボックス)になるべきだ。

 このあたりの発想は iPod と一緒である。ただ、iPodとの違いは、「ハイレゾ対応」か否かである。

 ただ音質の一点でのみ、appleとの差をつけられる。SONYは「ハイレゾ」機器を多く揃える事と、「ハイレゾ」音源をたくさん売る事で復活できるだろう。

   

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 最近SONYが力を入れているハイレゾオーディオ。果たして本当にCDより音がいいのか。聴いてみた。

2014-09-11 sakura hirezo
試しにハイレゾ音楽を買ってみた

 比較に用いた曲は「Catch You Catch Me」(グミ)。手持ちのCDと、ネットで買ったハイレゾ音源をヘッドホンで聴き比べてみる。

 結果は、何度聞いても違いがわからない。

 これなら1曲540円も出してハイレゾ音源を求めるよりも、1曲250円のCD音源で曲数のコレクションを増やしたほうがお得だ。HDD容量も節約できる。なにしろ、従来の16倍もの容量を必要とするのだ。

 ハイレゾ環境にするための投資額も念頭に置かねばなるまい。ハイレゾウォークマンが6万円以上する上、2万円クラス以上のヘッドホンとヘッドホンアンプを揃えて、はじめてハイレゾを体感できるのだと思う。

 そこまで買うと10万円を超えてしまう。ハードウェアをそこまで固めるくらいなら、その10万円で現状のCD音源ソフトを充実させた方が賢い。

 CD音源でも、いいヘッドホンで聴けばそれなりに良い音で鳴ってくれるのだ。

 だが、ハイレゾウォークマンはやはり欲ちい。誰か買ってください。

http://www.amazon.co.jp/gp/registry/wishlist/ref=nav_wish_list


 

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