PCなう

PC関連の記事を好き勝手に書きます。

カテゴリ: UI

今回は折りたたみキーボードを2種紹介します。

まずはMicrosoftから。2つ折りキーボード
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Microsoft Universal Foldable Keyboard

Bluetooth4.0接続。Windows8以降、iOS7以降、Android4.3以降に対応。
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モバイルだけどフルサイズ。バッテリーは3ヶ月持ちます。折りたたむと薄さ11.5mm。
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Microsoftや米amazonで取り扱っています。99.95ドル(約1万3000円)。日本での発売はまだです。



次は上海問屋の3つ折りキーボード
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上海問屋 DN-12891
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 おわかりでしょうか。本体を3つにたたむことができます。
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 こんな感じ。Bluetooth接続です。
ドスパラパーツ館3Fの上海問屋コーナーで取り扱っています。3,999円(税込み)。


米amazon
上海問屋 



  



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なぜいままで誰も思いつかなかったのだろう。SONYが、多すぎるリモコンを一気にまとめるリモコン「HUIS」が、クラウドファウンディングで大成功した。
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SONY 「HUIS」(ハウス)

このリモコンは電子ペーパーを使って、表示が自由に変えられる。だからこんなに小型化できる。クラウドファウンディング「First Flite」ですでに1000万円を超える出資を集めるほどの大人気ぶりだ。ゲットするための出資額は2万5千円から。

ハウスは学習リモコンである。テレビ、ライト、エアコン、Blu-rayなど、あらゆるリモコンを登録できる。SONY以外の家電でもほとんどのメーカーが対応している。

カラー液晶ではなく電子ペーパーを採用したのは、バッテリーの消耗を考えてのこと。電子ペーパーの方がバッテリーははるかに長持ちする。

画面はもちろんカスタマイズ可能。本体上だけでなく、PC上でもカスタマイズできる。 

HUIS
https://first-flight.sony.com/pj/2/HUIS%20REMOTE%20CONTROLLER


  



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小学生の教科書としても導入される予定の電子書籍。



現在、電子書籍には3つの決定的な弱点がある。
  • 検索できないこと。 
  • 高速でぱらぱらできないこと。
  • 書き込みできないこと。

電子書籍なら、なぜマッチング検索機能を付けないのか。甚だ疑問である。

書き込みは、Kindleなどではできないもののの、電子教科書ではマーカーラインを引いたりできるようになるそうだ。しかし、高速ぱらぱら検索はできない。

これを補うためには検索機能を付けるのが一番良いが、なぜかKindleも電子教科書もできない。

電子書籍に検索があれば、どれほど効率が増すだろうか。実装は極めて簡単なのだから、すぐにでも付けるべきだ。

また、ぱらぱら早送り早戻し検索機能もぜひつけるべきだろう。昨今のタブレットマシンパワーなら、十分実現可能なはずである。 

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そしてボクが懸念する最大の事項は、「電子教科書はいつまで使えるのか」、つまり保存性である。

紙の教科書や問題集なら、10年後でも後から読み返して、「ああ、なるほど」と思い返すことがたまにある。電子教科書は、10年、20年後でも、果たして使えるのだろうか?

卒業と同時に、「電子教科書のアプリの著作権期限が切れたので、アプリを全部削除してから卒業してくださいねー。」となりそうで怖い。
 



  

未来のMacでは、トラックパッドやマウスなしで画面上を移動できるようになるかもしれない。
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Apple Fusion keyboard

AppleがFusion keyboardの特許を取得した。

Fusion keyboardの動作は次のとおり。キー上での指のスワイプ操作によって、トラックパッドと同じように画面上を移動することができる。タッチ対応のキーによって、トラックパッドのすべての機能が提供されるため、表示物のポイント&クリック、選択、ズームインおよびアウト、画面のスクロールなどがキーボードから手を離さずに可能となる。

また、各キーは、2段階の押下が可能なため、キーを押す強さによって異なる作業を実行できる。たとえば、キーを第1段階まで軽く押すと文字の入力が可能だが、第2段階まで強く押した場合にはマウスクリックが登録されているということもあり得る。

さらに、タイプとスワイプが同時に実行できるようになるかもしれない。そうなれば、左手でキーボードの左側をタイプしながら、右手でキーの上をスワイプして画面上を移動するということができる可能性がでてくる。

ただし、特許が出願されたからといって、発明品が実現するとは限らない。が、実現すれば画期的だ。




  

文部科学省がコンピューターを使った情報活用能力を小中学生がどの程度身に付けているか調べた結果、小中学生とも、複数の情報から目的に合ったものを探して整理し、理解することが苦手だった。これはなぜか。

これは本から情報を集めるのと、タブレット端末から情報を集めるのに、決定的な違いがあるからである。

本は、図書館から必要な資料を持ってきて、机の上に何冊でも広げられる。一方、タブレット端末では、1台につき1つの情報しか表示できない。だから、多数の情報を見ながら整理してノートにまとめられる本の方が、タブレットの情報よりもまとめやすいのである。

この欠点が補われる日はもうすぐ来ている。今夏Windows10になって、Windowsタブレットを子供が使いこなせるようになったとき、マルチウインドウのタブレット端末を利用すれば、Webから得た情報をタブレット上にいくつでも表示できるようになるのである。 

iPadのマルチウィンドゥ化はまだか。うかうかしているとiPadは市場を失う。 


 

従来は書類をパソコンに取り込むためには、スキャナーとOCRソフトを必要とした。
2015-03-24 Zcan Wireless
Zcan Wireless

だが、この新開発のマウス「Zcan Wireless」さえあればスキャナーのない場所でも書類の電子化が可能だ。
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「Zcan Wireless」は、読み取ったデータを、Wi-Fiを通じてパソコンなどの機器に送信してくれるワイヤレスマウス。PDF形式でデータ保存できるほか、Excel形式やWord形式でも保存可能だ。手元にある紙資料をその場でデータ化&送信することができるというわけである。

最近では、小型スキャナーが各メーカーから次々と登場しているということもあって、資料をデータ化するのに場所を選ばなくなりつつある。しかし「Zcan」は、その場でデータの修正もできるのが大きな特長だ。OCR機能(スキャンした文字をデジタルの文字コードに変換する技術)によって、訂正箇所がある場合はスキャンしたデータをWord形式に変換し、修正後にPDF化してデータ送信すればいい。
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Excel変換、修正後PDFにもできる

ほかにも、イラストをデータ保存したい時や、手元の資料を翻訳にかけたい時など、さまざまなシーンでの活躍が期待でき、かなり重宝しそうだ。

ワイヤレスなので、持ち運びにも便利。利用できる場は多く、マイデスクはもちろん、打ち合わせ中や会議中、移動中も手軽に使用できる。

同商品は現在、同Webサイトから予約受付中で、2015年12月に発送開始予定。ビジネスマンにとって心強い相棒の登場だ!

Zcan Wireless
http://www.d-toi.com/zcanwireless.html


 

トヨタのプリウスが左のようなシフトレバーを採用していると聞いて驚いた。

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左がプリウスの変態シフトレバー

何が問題なのか。3つある。

1つめは、一般的な5速MT車のシフトレバーの「後退」の位置に、プリウスは「前進」を割り当てている点だ。これでは逆ではないか。一般的なドライバーがバックしようとして 前進に入れてしまう可能性が非常に高い。極めて危険である。

2つめは、AT車のシフトレバーは一般的に「P-R-N-D-2-1」という順なのに、全く守られていない。直線アサインにならなくてはならないはずなのに、勝手に2次元アサインにしている。そのせいで一般的なATドライバーでさえも混乱する。極めて危険である。

3つめは、「B」という不可思議な機能。これは回生ブレーキングのことだそうだが、日本語の「バック」と非常に紛らわしい。バックしようとして「B」に入れ、前から突っ込む可能性が非常に高い。極めて危険である。回生ブレーキならバックと間違えないように「L」または「1」や「2」と表記すべきである。

 プリウスに限って、コンビニや商店に突っ込む事故が多い気がするのだが、あながち間違いではないのではなかろうか。トヨタのこのシフトレバーは、アクアなどにも採用されているという。

これは工業的欠陥製品だ。ユーザーインターフェースとして、この変態シフトレバーは不適切極まりないといえる。

国土交通省は、今すぐにこのシフトレバーを採用している車を全車リコールすべきだ!!!

 

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