PCなう

PC関連の記事を好き勝手に書きます。

カテゴリ: Windows

久しぶりの新規投稿です。
忙しくてブログどころではありませんでした。すいません。

Windows10が、2016年7月30日からついに有料になります。とはいえ、私のVAIOは対応ビデオドライバーが無いので、アプデ不可能です。このままWindows7を使い続けるでしょうね。

Macですが、iPadアプリが急激に充実してきました。lPad Pro でお絵描きが素晴らしくできるようになったのも一因でしょう。個人的には、DAWアプリの充実っぷりに注目しています。明日にでもCubaseを買ってみます。

iPhone6sの「ぎゅー」って押す機能、使い所ないと思っていました。ところがどっこい。フリック入力時に文字盤を「ぎゅー」って押すんですよ。すると、カーソルを自在に動かすことができるんです! これはぜひ知っておきたいですね!
2016-05-07 ぎゅー

親指の操作(ギュー!)で文字の選択ができます(iPhone 6s / 6s Plus のみ)

 


  



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Acerは激安Windows10ノート『Aspire One Cloudbook』を発表しました。価格は11インチ(1.15kg)モデルが169ドル(約2万円)、14インチ(1.6kg)モデルが199ドル(約2万4000円)と、Chromebookよりも安く設定されています。
2015-08-10 Cloudbook
激安Windows10  Acer「Cloudbook」
2万円としてはかなり上出来ではないでしょうか。 
  • CPU………最新のCeleron
  • メモリー………2GB
  • ストレージ………32GB / 64GB
  • 無線LAN………802.11ac
  • Office365パーソナル&1TB OneDriveサブスクリプション付き
発売は今秋。北米から順次発売。ただし、残念なことに日本での発売は未定。日本での発売が期待されます。
(ん? 北米版をamazonで買って、Windows10を日本語版にアップデートしちゃえばいいのか? できるのかなぁ? やってみようかな、どうせ2万円だし。)


  



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待望のWindows10無料アップグレードが本日正式に開始された。
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Windows10キターーー!

アップグレード方法は簡単だ。右下の通知領域にあるウインドウアイコンをクリックすれば良い。
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しかーし。新しいOSに不具合はつきもの。現在ネット上で報告されている事象をあげてみた。


  • Win10 「Google日本語入力をデフォにする?」
  • 俺 「うん」
  • Win10 「だめー」

  • Win10 「Steamのゲームするの?」
  • 俺 「うん」
  • Win10 「だめー」

  • Win10 「古いバージョンのGeforceドライバあるよ!」
  • 俺 「いらない」
  • Win10 「だめー」



もちろん、これらの問題は次第に解決されて行くだろう。だが、初日から新OSに飛びつくことは危険が伴う。ましてボクは、OSはアップグレードしない派だ。現在うまく動いているものを、わざわざ人柱になって実験台になろうという発想がボクには信じられないのだ。

ただし、Windows10の評判はWindows8よりずっと良い。いずれ良いOSになることは間違いなさそうだし、マイクロソフト最後のOSともいわれている。期待して良いだろう。



  



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VAIOが超本気出した。プロの絵描きの意見をふんだんに採り入れたVAIO Z Canvasを発売した。
2015-05-21-1 VAIO Z Canvas
VAIO Z Canvas

これは普通のタブレットではない。まさにプロ仕様。アマチュアお断りと言わんばかりの性能を誇る。

主な仕様

ディスプレイ……12.3型(2560×1704)

CPU………………Core i7-4770HQ(2.2GHz)

メモリー…………8GB / 16GB

SSD………………256GB / 512GB / 1TB

オプション………MS Office 365 各種、CLIP STUDIO PAINT PRO、Painter 2015 製品版

2015-05-21-2 VAIO Z Canvas
考え得る最高の性能を誇る

A4タブレットで2560ドット越え、i7 / 16GB / SSD1TB なんて、とても他にはない。デスクトップでもここまでの性能のマシンは数える程だろう。
2015-05-21-4 VAIO Z Canvas
ディスプレイが外せるので楽に描ける

こうやって左にショートカットキーを、右にペンを持ってくることにより、腕にかかる負担を軽減させることができる。
2015-05-21-5 VAIO Z Canvas
こんなにポートいるんかいな

Appleはポート類を無くす方向へ向かっているが、VAIOは逆だ。Proこそポート類は必要と考え、なんと有線LANまで備える。とどめはHDMI & Mini Displayポートだ。タブレット型でこの2つを備えるのは世界初ではなかろうか。しかも4Kデュアル出力が可能。もう無茶苦茶だ。 


気になるお値段は249,800円〜(税別)。
言っておくが、最低構成で25万越えだぞ。フル構成にすると50万ぶっ飛ぶ。これはもう一生モノだ。買うなら人生賭けるしかない。

VAIO
http://vaio.com



  

昨日のASUSは安物でしたが、こちらのASUSはちゃんとした代物です。
2015-05-11 ASUS UX305FA
ASUS ZenBook UX305FA

CPUはCoreM(デュアルコア)で、MacBookと同じです。
メモリ4GB。十分な量と言えます。
SSD128GB。Officeと音楽を楽しむなら、問題ない容量です。動画はちょっとつらいでしょう。
13.3インチ(1920×1080)フルHD液晶。MacBookよりは劣るものの、広いです。
高速無線LANに加えてギガビット有線LAN付き。
そしてOffice Home and Business Premium が付いてきます。
8時間駆動。1.2kg。

惜しいのはSSDの容量くらいです。これがもし256GBあれば、MacBookよりもこちらを勧めるでしょう。
残念ながらカードスロットがないようなので、SSD増設は中をこじ開けてみないと、できるかどうかわかりません。

その分、MacBookより大変お求めやすいお値段となっております。現在9万円台から手に入ります。
お買い得ですよー。

ASUS ZenBook UX305FA
http://www.asus.com/jp/Notebooks_Ultrabooks/


  

4万円以下でWindowsモバイルノートが買える時代になった。安い。だが、このクラスのモデルは、趣味で使いたいのなら、あまりおすすめできない。
2015-05-11 ASUS EeeBook
人気のASUS EeeBook X205TA

11.6型ディスプレイ(1366×768)、軽さ980g、バッテリー11時間。MacBook Air 11"とこの辺は、似ている。

だが、CPUパワーで劣る。Atomでメモリーは2GB(MacBook Airは i5 / 4GB)しか積んでいない。自動車で例えるなら、軽自動車だ。youtubeの4K動画では、頻繁に止まった。

致命的なのは、SSDが64GBしかないことだ。最低でも128GBは欲しいのだが。これでは、Windows Updateをインストールしたら、ほかに何にも入らない。

microSDポートがあるからメモリ拡張は出来るが、スピードが犠牲になる。HDD並だと考えた方が良いだろう。

残念ながら、これはOffice専用機と考えた方が良い。それなりのパソコンは、それなりの値段(12万とか)がするものなのだ。

企業が一般社員向けに買う分には、何の問題もない。役所の事務にも使えるだろう。それならば、予算が抑えられるのでおすすめだ。


  

こんなの欲しかった! お手頃お値打ち「Suface 3」発表ーー!
 2015-04-01 Surface3
Surface Pro の廉価版、「Surface 3」

  Surface 3
キーボードカバー 別売り(専用)
解像度 1,920×1280 (10.8インチ)、タッチ対応、スタイラスペン別売り
CPU Atom x7 (1.6GHz) クアッドコア
OS Windows 8.1
メモリー 2GB 4GB
SSD 64GB 128GB
USB 3.0×1、micro USB 2.0×1
ディスプレイ出力 mini Display×1
カード micro SDXC ×1
ヘッドホン端子

マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボジャック

無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n
Bluetooth 4.0
カメラ フロント350万画素 / リア800万画素
駆動時間 10時間
重量 621g
値段(税別) 499ドル 699ドル
*LTE付きモデルあり。それぞれ100ドル増し。

現在の為替レートだと、128GBモデルが約84,000円。まさに「手に届く範囲のsurface」なのではないでしょうか。

ディスプレイ解像度も申し分なく、通常バージョンのWindows8.1が入っていて、今夏発売予定のWindows10へ無料でアップグレードできます。

SSDメモリ128GBじゃ不満ですか? いえいえ。MicrosoftのOneDriveを使えばいいんですよ。

これはどう考えても「買い」でしょう。買わない理由が見つかりません。

Microsoft Surface 3 ニュース

http://japan.cnet.com/news/service/35062539/

 

freetelは、Windows Phone 8.1搭載のスマートフォンを発売する。
2015-03-26 freetel Ninja
freetel Windows Phone「Ninja」

 同社では、2月にWindows Phone 8.1搭載のスマートフォンを2015年夏までに日本国内で発売すると発表し、「Ninja」というモデル名で3月初旬に開催されたMWC 2015に出展していた。「Ninja」は、5インチ液晶、クアッドコアの64bitプロセッサ、メモリ1GB、ストレージ8GB、500万画素カメラを搭載するとのこと。

freetel
https://www.freetel.jp/ec/

 

街のパソコン屋で「パソコン重たい」のを直してもらって「3万円以上取られた。高過ぎ!」という記事を見つけた。重たいのは解消したという。

ひとこと言いたい。

やることの内訳は、
  1. OSクリーンインストール(ドライバインストールも含む)
  2. ウイルス対策ソフト導入
  3. Windowsアップデート
である。書くと一言で済んでしまうが、実際にやると時間ばっかりかかってしょうがないのですよ。
特にHDDだったりすると、何度も途中で再起動したり、Windowsアップデートが130個以上あったりで。

だから「高過ぎ!」の一言で片付けないでほしい。それ相応の手間ひまかけているのだ。少なくとも半日仕事。下手すると1日仕事なのですヨ。


 

amazonタイムセール。今日の目玉商品はこちら!!
2015-03-27 DELL Venue 8 Pro

  • DELL Venue 8 Pro 3000 32GB Office Personal モデル 27,968円→19,984円
  • Transcend microSDXCカード 64GB Cluss10 4,700円3,100円
どちらも市価より4〜5割ほどお買い得。セットで買っておいて絶対に損はない。入学祝いにぜひ!
今日限りなので在庫のあるうちにお早めに!! 早い者勝ち!

amazon本日の特選製品ページ
http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=3460399051

   

 遂にWindowsタブレットの最安値が1万円割れに突入、中国Ployer Electronicsの「MOMO7W」を、東映無線各店が3月26日(木)から販売する予定だ。販売価格は25日(水)時点で未決定だが、「税込1万円以下になる。」という。

2015-03-26 MOMO7W
1万円割れタブレット MOMO7W
 

 MOMO7Wは、4コアプロセッサのAtom Z3735G(1.33GHz)や7インチIPSディスプレイ(1,024×600ドット)、Windows 8.1 with Bing 32bitを搭載したタブレット型端末。メモリ容量は1GB、ストレージ容量は16GB。

 ディスプレイ解像度やメモリ容量などのスペックの低さは気になるものの、Windowsタブレットが1万円以下で買えるのはなかなかのインパクトだ。本体にはMini HDMI端子が装備されているので、内蔵ディスプレイは使用せずに、液晶テレビなどと組み合わせて使うのも手だろう。

 本体サイズは188×107.8×8.8mm、重量は約280g。タッチパネルは静電容量方式。

 主な搭載機能・インターフェイスは無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth、Mini HDMI、Micro USB、microSDカードスロット(最大32GB)、フロントカメラ(30万画素)、加速度センサー、3.5mmヘッドホンジャック、スピーカー(上記のスペックは同店によるものを含む)。

 なお、搭載されているOSは中国語版になっており、他の言語への変更について同店は「自己責任で行なってほしい」としている。また、OSや各種通信機能などについても製品保証の対象外としている。

テクノハウス東映
http://www.toeimusen.co.jp/~th/


 

企業向けパソコンをご存知だろうか? メーカーの中には、家庭向けと企業向けとに分けてパソコンを作っている所がある。家庭向けだといらないアプリがたくさん入っているのだが、企業向けだとあんまり入っていない。
2015-03-10 Vostro15 3000
今日の企業向けパンフにあった、破格モデル

上の写真は、今日届いた企業向けDELLパソコンパンフレットの目玉商品だ。OS込みで、初回お買い上げの企業に限り、何と1万円引き! Windows8.1(64bit)が入って28,980円(送料込み、税抜)というから驚きだ。

「でも企業だけじゃなぁ……」と、がっかりしなくても良い。もし欲しければ、個人事業主を名乗れば、誰でも手に入る。つまり「○○商店」の「誰々」なら買えるわけだ。これから「○○商店」を始めることにすれば良い。別に違法ではない。堂々と買える。

ただし、気をつけて欲しいのが、パソコンを使い終わった後の処理。家庭向けパソコンは無料リサイクルに出せるが、企業向けパソコンは、自分で処分しなくてはならない(有料)。違いはそこだけ。

まずはお気軽にお電話を。

DELL 法人向けストア
0120-912-153    (3DM5Q)
http://www.dell.co.jp

 

株式会社マウスコンピューターは、容量が64GBとなったHDMIスティック型Windows PC“m-Stick”「MS-NH1-64G」を3月6日午前10時(Webサイト)/11時(量販店)より台数限定で発売する。価格は25,800円。

 2015-03-06 Mouse StickPC
容量が64GBとなったスティック型Windows PC「m-Stick」

本体サイズが100×38×9.8mm、重量が約44gと手のひらに収まるスティック型のWindows PC。これまで32GBモデルを19,800円で販売してきたが、差額+6,000円で新たに64GBが加わる。本体色もブラックからホワイトに変更した。

ストレージ以外の仕様は旧モデルに準じ、Atom Z3735F(1.33GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB、Windows 8.1 with Bingとなっており、Officeなども問題なく利用できる8型タブレットと同等。

インターフェイスは、microSDカードスロット、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth 4.0+LE、USB 2.0、Micro USB(給電専用)、HDMI出力を装備する。

ACアダプタが付属。なお、使用には別途キーボードおよびマウスなどが必要。


 

昨日の記事で、LenovoがSSLルート証明書を勝手にインストールする「Superfish」を紹介したが、このようなソフトウェアがSuperfish以外にも多数あることがわかりつつある。

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Ad-Aware Web Companion
このセキュリティーソフトは問題があるのでDLしてはならない

SuperfishはSSL通信の乗っ取りにKomadia社の技術を使っている仕組みだが、同じ仕組みでSSLを乗っ取るソフトは多数あるという。

一例として挙がっているのが、「Lavasoft Ad-aware Web Companion」という、無料セキュリティーソフトだ。 また、セキュリティー企業が販売していた広告差し替えソフト「PigDog」にも、同様の問題があることが明らかになっている。

セキュリティーソフトは無料のではなく、信頼できる会社の製品を使おう。 

 

Lenovoのほとんどのパソコンに、悪質な不正プログラムが、購入当初から予め入っていたことが分かった。

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問題のソフト、Superfish社の「VisualDiscovery」

「VisualDiscovery」は、IEやChromeへの広告の強制挿入表示や、電子証明書の偽造を勝手に行うプログラム。SSLの秘密鍵を保存していた形跡もあるという。もしそうであれば、Wi-Fi通信も盗聴されてしまう。

発覚の経緯は、2014年9月にさかのぼる。Lenovoのサポート掲示板で、広告が強制表示されるという書き込みが相次いだ。

同時に、みずほ銀行や三菱東京UFJ銀行のウェブサイトにログインできない不具合も発生。これは偽の電子証明書によるため、ログインが拒否されていたものと考えられる。

Lenovoはこれらの問題を把握していた。2014年12月には、解決策として、「VisualDiscovery」を削除する方法をホームページに掲載した。

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Lenovoが掲載した対処法
Superfish「VisualDiscovery」をアンインストールせよと書いてある。

IT情報サイト「The Next Web」が今年2月19日にこの問題を公にしたことを受け、翌20日にLenovoはSuperfish「VisualDiscovery」問題を認めた。そこでは1月以降の製品ではSuperfish「VisualDiscovery」をインストールしていないとしている。また「ユーザーの行動を監視・記録はせず、特定・追跡も行っていない」としているが、電子証明書の問題には触れていない。

Lenovoはリコールなどの措置はとらない模様。

このままでは危険なので、Lenovoユーザーは、Superfish「VisualDiscovery」と不正電子証明書を自分で削除しなくてはならない。方法はLenovoホームページで公開されている。難しかったら、自動削除ツールを使っても良い(Lenovoのホームページにある)。

対象機種

G Series: G410, G510, G710, G40-70, G50-70, G40-30, G50-30, G40-45, G50-45

U Series: U330P, U430P, U330Touch, U430Touch, U530Touch 

Y Series: Y430P, Y40-70, Y50-70

Z Series: Z40-75, Z50-75, Z40-70, Z50-70

S Series: S310, S410, S40-70, S415, S415Touch, S20-30, S20-30Touch

Flex Series: Flex2 14D, Flex2 15D, Flex2 14, Flex2 15, Flex2 14(BTM), Flex2 15(BTM), Flex 10

MIIX Series: MIIX2-8, MIIX2-10, MIIX2-11

YOGA Series: YOGA2Pro-13, YOGA2-13, YOGA2-11BTM, YOGA2-11HSW

E Series: E10-30


 

2月20日のNorton Live Update(自動更新)をしたユーザーは、Internet Explorerが起動しなくなった。

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Norton UpdateでIEが起動しない!

影響を受けたシステムは、WindowsでNortonがインストールされているユーザー。Internet Explorer 9から11までが起動しなくなったとみられる。

対処法は、Norton Updateを手動で再度行うこと。シマンテックはすでにこの問題に気づき、2月21日午後あたりから、異常をきたす前のアップデートに戻した。なぜIEが起動しなくなったかは調査中とのこと。

万が一この方法でも解決しない場合は、Norton製品を、ノートン削除ツールを使って一度アンインストールし、再インストールする必要があるかもしれない。

ノートン公式のコメント
https://twitter.com/NortonJapan/status/569099312757645312


 

Windows10 Technical Previewを試してみた。

第一印象は、Windows7とそう変わらない。
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左下のWindowsメニューもそう大して変わらない。
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Explorerもアイコンが変わっただけ。同じレイアウトだ。
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全画面表示のやり方も、ウィンドウバーを上へ付けるだけ。方法はWindows7と全く同じ。
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これ以上小さくならない、バカでかい電卓に変更された。明らかにタッチパネルでの操作を意識している。
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スタートメニューを広げると、タッチパッドでの操作に最適化された画面レイアウトになる。
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WindowsはタッチバッドOSとPCのOSをひとつにまとめようとしている。対して、Macintoshはパソコン用OS XとiPad/iPhone用iOSを明確に分けている。

Windowsのようなハイブリット型だと、両方のいいとこ取りをしたようで、実は悪いとこどりもしている。バカみたいにでっかい電卓がそれを象徴している。「指で押す」という先入観のあまり、「ポインターで選択してクリック」という非常に細やかな操作を捨ててしまう恐れがある。

また、Windows10は、OneDriveに頼っている側面もある。これは遅い。したがって、ネットの速度も命だ。電波の弱い所では作業に支障をきたす可能性が高い。

こうして考えると、Macintoshのような従来型のパソコンを今後も継続して開発した方が安全である。最悪、iPad12インチが売れなくとも、Appleにとって命取りにはならない。

今までの資産(ソフトウェア)が膨大な以上、パソコンスタイルでの使用方法が廃れるはずがないとボクは思う。Windowsはタッチパッドを取り込もうとして、使いづらくなるのではないか。そうなったら代わりの製品のないMicrosoftの重大な危機なのだが。

2月16日、VAIO株式会社によるはじめての新製品が発売された!

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なぜこんな形なんだろう。これはマルチフリップ機構と呼ばれるもので、ノートPCとしてもタブレットとしても使えるようになっている。

ノート形態が……
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ペン入力タブレットに早変わり。

性能はどうか。
  • OS Windows 8.1 Pro Update 64bit / Windows 8.1 Update 64bit
  • CPU i7-5557U / i5-5275U
  • Graphics intel Iris Graphics 6100
  • メモリー 16GB / 8GB
  • 画面サイズ 13.3型
  • 解像度 2560×1440
  • タッチパネル 搭載
  • SSD 512GB / 256GB / 128GB
  • USB 3.0×2
  • HDMI 出力×1
  • ヘッドホン ステレオミニ×1(ヘッドセット対応)
  • 無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth 4.0
  • カード SDカードスロット×1(SDHC、SDXC対応)
  • スピーカー ステレオ内蔵
  • マイク デュアル内蔵
  •  カメラ フロント92万画素、リア799万画素
  • キーボードにバックライト搭載。
  • タッチパッドにジェスチャー搭載。
  • 加速度センサー、ジャイロ、地磁気センサー搭載。
  • デジタイザースタイラスペン付属。
  • オプション 液晶保護シート。ワイヤレスルーター。VGAアダプター。Office Plemium。Office 2013。CLIP STUDUO PAINT PRO。
  • バッテリー 駆動時間15時間以上、充電時間3.5時間。
  • 大きさ 幅325×奥行き216×高さ17mm
  • 重さ 1.34kg
SONY はZの品番をつけるときは必ず本気を出すが、これも本気だ。まるで「どうだ!」と言わんばかりの機能充実っぷり。これ以上の物はなかなか望めないだろう。

さて気になるお値段ですが、 これがまたすごい。一番安くて、189,800円(+税)〜である。付属品なしで(アプリもなしで)一番高いモデルは、299,800円(+税)となる。

いままでVAIOは多品種大量生産で安すぎた。だから赤字だった。今後VAIOは、少品種で高級ブランドを目指すのだろう。VAIOがASUSやacerなんかと競っても儲からないのである。

VAIOの敵はAppleだ。次回は Appleの13インチの決定版、MacBook Pro Retina 13インチと比較してみよう。


Mac miniの存在感が薄くなってきた。デスクトップPCが一気に小型化したからだ。
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Epson Endeavor ST10E

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intel NUC Kit D34010WYK

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ASUS VivoPC VM40B


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acer ASPIRE REVO


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GIGABYTE Brix GB-BXBT-2807

安いし、置き場を取らない。べアボーンなので故障した時は自分で直すのだが、それを考えても、コストがかからないのでお得である。今お使いのUSBキーボードやマウスがそのまま使える。ディスプレイも買い換えることはない。

また、べアボーンなので、性能は自分で決められるという特長もある。安くしたければHDDにすればいいし、速くしたければSSDにすれば良い。

ぜひ、役所や学校などでもこういった機器を活用してほしい。役所では大幅な予算削減が期待できる。学校では教育に役立つ。

小さいパソコンが欲しいからといって、Mac miniを選ばざるを得なかった時代は終わった。Mac miniの優位性は「OS Xが動く」という点に絞られた。今後はOS Xの出来栄えがAppleの社運を左右するだろう。 

 

 SSDがお手頃になってきた。
キャプチャ
512GBが2~3万円で手に入る。

 おすすめしたいのは、480GB~512GB帯の製品。相場は2~3万円といったところだ。円安だが、高くはなっていない。価格は横ばいだ。

 最近はストレージを換装できないPCも多いが、もしHDDで換装可能ならチャンスだ。速度は爆発的に速くなる。

 方法は難しくない。こちらを参考に挑戦してみてほしい。



 

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