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カテゴリ: apple

iPodシリーズが一新された。
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iPod touch
キャプチャ
iPod Nano
s
iPod shuffle


色はすべてのシリーズ共通で、「ブルー」「ピンク」「シルバー」「ゴールド」「グレイ」に、Apple限定カラーの「レッド」が加わり、6種類となる。

iPod touch の容量と価格(税別)
16GB 24,800円
32GB 29,800円
64GB 36,800円
128GB 48,800円

iPod nano の容量と価格(税別)
16GB 17,800円

iPod shuffle の容量と価格(税別)
2GB 5,800円

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iPod touchは音楽の他に、写真を撮ったり、動画を見たり、またゲームなどもしたい人向けである。iPhoneの通話機能を取り去った機能がある。また、このほど始まった、Apple Musicに対応する。

iPod nanoはウォークマンとして使いたい人にオススメだ。ボクのマイミュージックは13.91GB。iPod nanoの容量は16GBもあるから十分だ。

iPod shuffle は2GBだが200曲くらいは入る。小さいので、運動しながらでも邪魔にならない。

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iPodストア
http://store.apple.com/jp/shop/ipod 


  



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今日の午前0時から、Apple Music が始まった。
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Apple Music

Apple Musicとは、月額980円(税込)(家族会員は1,480円)であらゆるジャンルの曲が聴き放題になるAppleの音楽サービス。音楽は最新版のiTunes経由で聞くので、パソコン / スマホの両方に対応する。

聴いてみると、なかなか優れた機能があった。ユーザー好みのアーティストをいくつか選ぶと、それに関連した曲が自動編集され、ノンストップで聴くことができるのだ。

Appleホームページによると、「Appleの中の人がユーザーの好みに合った曲をチョイスして流す」ことをしているそうだが、おそらく手動と自動を組み合わせているのだろう。

こういう付加価値がSONYのMusic Unlimitedにはない配慮である。SONYも月980円で聴き放題のサービスを提供しているが、アーティスト名を検索して、ユーザーが能動的に曲を探し出して、聴く必要がある。まるで図書館の本のように。これがわずらわしいのだ。

Apple Musicは自動でその日の気分に合った曲を選択してくれるので、まるでラジオのチューニングを切り替えるように曲を選択できる。自分専用のラジオ局を持ったような気さえする。

弱点は昔の邦楽が少ないことだ。(あまりにもお粗末……)

最初の3ヶ月は無料でお試しできるので、Apple Musicはぜひお勧めしたい。


Apple Music
https://www.apple.com/jp/music/
 

  



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Apple Watchがレンタルできるという嬉しいニュース。

2015-05-29 Apple Watch


1日あたり339円でレンタル可能!


DMM.comは、家電やアウトドアグッズなどをレンタルできるサービス「いろいろレンタル」で、Apple Watchの取り扱いを開始した。
 

「Apple Watch Sport 38mmシルバーアルミニウムケース/グリーンポーツバンド」を、最長30日間レンタルできる。最短期間は2日間で、料金は以下のとおり。

2日間:3540円(1日あたり1770円)

10日間:7520円(1日あたり752円)

30日間:1万180円(1日あたり339円)

延滞金:1770円/1日

返却時には自宅への集荷も行なっている。現在、送料無料キャンペーンを実施中とのこと。


DMM.comいろいろレンタル

http://www.dmm.com/rental/iroiro/-/detail/=/cid=nr_02012a/?dmmref=ranking




  

未来のMacでは、トラックパッドやマウスなしで画面上を移動できるようになるかもしれない。
apple-fusion-keyboard
Apple Fusion keyboard

AppleがFusion keyboardの特許を取得した。

Fusion keyboardの動作は次のとおり。キー上での指のスワイプ操作によって、トラックパッドと同じように画面上を移動することができる。タッチ対応のキーによって、トラックパッドのすべての機能が提供されるため、表示物のポイント&クリック、選択、ズームインおよびアウト、画面のスクロールなどがキーボードから手を離さずに可能となる。

また、各キーは、2段階の押下が可能なため、キーを押す強さによって異なる作業を実行できる。たとえば、キーを第1段階まで軽く押すと文字の入力が可能だが、第2段階まで強く押した場合にはマウスクリックが登録されているということもあり得る。

さらに、タイプとスワイプが同時に実行できるようになるかもしれない。そうなれば、左手でキーボードの左側をタイプしながら、右手でキーの上をスワイプして画面上を移動するということができる可能性がでてくる。

ただし、特許が出願されたからといって、発明品が実現するとは限らない。が、実現すれば画期的だ。




  

Apple Watchが発売されました。
2015-04-24 applewatch

オンライン、アップルストア、ソフトバンク銀座・表参道、有名デパートなどで買えます。お店で買う時は試着予約が必要です。まずはカタログ感覚でAppleのサイトをご覧ください。

Apple
Apple Watch


   

販売を停止していた iPhone 6 / 6 Plus が、販売を再開した。
2015-03-31 iPhone6
販売再開 iPhone 6 / iPhone 6 Plus 

なぜいままで販売を中止していたのかは謎。円安が進んだので為替を見極めたかったのか、在庫がなくなりかけていたのか。

今回の販売開始に伴って、価格が改定された。全体としてかなり値上がりしている。人気モデルだから、強気の価格設定をしたのだろう。

5月のsimフリー化を前に、今買うのはかなりの冒険だと思う。5月になったら値下がりするかもしれない。あと1ヶ月待つことをお勧めしたい。

Apple
http://store.apple.com/jp/iphone

 

iPad12.9インチは開発が遅れ、今年の秋頃の発売になりそうだ。
2015-0306 iPad12インチ
でかいiPad。教育用途に大量生産されるらしい。

ボクはiPadでテキストやレポートの編集には適さないと思っていた。しかし、Twitterでそう言ったら、「Kingsoft Officeがあるよ!」と怒られてしまった。知らなかった。すいません。

で、改めて見直してみると、「Pages」の他に「MS Office for iPad」「Google ドキュメント」などもあり、「パソコンが使えない状況」に自分を置いてみると、「iPadを使うだろう」という結論に達した。もちろんパソコンの方が便利だが、iPadでも良いのである。

iPadが大画面化するのは、いずれマルチウィンドウに対応させるためだろう。早くそうなって欲しいものだ。

 

ボクのiPhone5s(16GB)は本体価格84,000円を24ヶ月分割払いしている。毎月3,500円くらいだろうか。もちろんソフトバンクが全額割り引いているわけだが、2年縛りだ。
2015-03-04 Apple
iPad mini 2(Wi-Fi)は73,200円を12回払い。月6,100円だ。昨年はちょっと何も考えずにApple製品を買いすぎたと今になって思うようになった。 

ボクはスマホやiPadでゲームをしない。やってもTwitter程度だ。ましてや、原稿を書くなんてことは絶対にない。家にも会社にもデスクトップパソコンがあるからだ。

たまにスマホで通話はする。なんだかすっごいもったいない気がしてきた。

今年夏になれば、携帯各社はすべてsimフリーとなる。するとどうなるか。

スマホは買い換える必要がなくなり、一度買えばあとは一生使えるようになる。となると、iPhone7(仮)が出れば、それを買いさえすればiPhone8(仮)は全く売れなくなるのである。

それにスマホの値下がりが追い打ちをかける。東南アジア勢のスマホは極端に安いが、本体価格1万円なんてざらにある。実質0円で買えるのもめずらしくない。そんな状況の中、10万円もするiPhone7(仮)をわざわざ買う人は減るだろう。

今年はApple没落元年となるかもしれない。

 

Apple Watchは4月10日から予約受付開始。
2015-03-10-2 Apple Watch
Apple Watch 4月24日発売。

嬉しいことに、時差の関係で、AppleWatchを最初に買える国は日本となった。
  • Apple Watch SPORT
  • Apple Watch 
  • Apple Watch EDITION
のグレードがある。値段はそれぞれ、
  • Apple Watch SPORT 42,800円〜48,800円(税別)
  • Apple Watch  66,800円〜132,800円(税別)
  • Apple Watch EDITION 1,280,000円〜2,180,000円(税別)
である。

38mmと42mmの2サイズがある。 組み合わせ色々なので、ぜひ本家サイトで確かめてほしい。

Apple Watch
http://www.apple.com/jp/watch/

 

mix your watchというサイトで、AppleWatchのシミュレーションができる。
2015-03-05 AppleWatch
96種類の組み合わせを選択可能

材質やバンドの色などを好みに変えられる。

ボクはゴールドケースのスチールバンドが非常に気に入った。100万円以上するんだろうなあ……。高嶺の花だよ。
mix your watch

 

WatchAwareサイトで、なぜか発売前のApple Watchの動作デモが見られる。
2015-03-04 AppleWatch
実際に動かすことができる(マウスで)

正直なところ、何とも言い難い。ここだけの話、ボクは本音ではあんまり買いたくない。それがたとえ2〜3千円でも。

今ある情報をまとめよう。1日1回の充電は必須。アメリカとドイツで先行発売。発売時期は4〜5月。予想価格は3万円〜300万円(高いよ!)。

なにはともあれ、日本時間の3月10日午前2時からのApple Special Eventで全てが明かされる。

ボクは時計より、今よりもっといいMacBook Airが欲しいんだよなあ。128GBぽっちじゃ仕事に使えないもの。

 

昨日発売された「VAIO Z」。果たしてMacBook Proとどちらが優れているのか。検証する。

赤字は優れている点
  VAIO Z 13" MacBook Pro Retina 13"
解像度 2560×1440 2560×1600
CPU Core i7 3.1GHz (Max3.4GHz) Core i7 3.0GHz (Max3.5GHz)
  4MB L3キャッシュ 4MB L3キャッシュ
グラフィック Iris Iris
メモリー 16GB 16GB
SSD 512GB 512GB
USB 3.0×2 3.0×2
無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac IEEE 802.11a/b/g/n/ac
HDMI ×1 ×1
SDXC ×1 ×1
駆動時間 15時間 9時間
重量 1.34kg 1.57kg
マルチフリップ -
デジタルノート -
ドキュメントスキャナ -
タッチパネル -
ペン入力 -
Thunderbolt - ×2
値段(税抜き) 294,800円 215,400円

この2機種、改めて見ると驚くほどよく似ている。

意外なことに、VAIO Z の売りのはずのディスプレイ解像度はRetinaより劣る。しかし、基本性能は互角と言って良い。

駆動時間と重量は VAIO Z の勝ちだ。SONY開発部隊の苦労がうかがえる。

今回からVAIO Z にメモリースティック端子は無くなった。これは変換アダプターもあるし、なくて全く問題ないものだったのを、SONYブランドだからってわざわざ付けていたものなので、無くなることは予想できた。

そして、当たり前だが、VAIO Z にThunderbolt端子は付いていない。これはApple独自の端子ゆえ。MacBook Proにも「本当に2つも必要なの?」と疑いたくなるほどだ。無くて良い。

つまり「MacBook Pro Retina 13" からThunderboltを取って、ペン入力とタッチパッドにマルチフリップを付けたら、VAIO Z になりました。」というわけだ。

それにしてもVAIO Zは高い。確かに日本(安曇野)製ならこのくらいの価格はするだろうが、海外勢と比較するとあまりにも高い。Appleよりも高いなんて前代未聞だ。いや、Panasonicのレッツノートも高かったな、そういえば。

果たして売れるか。魅力的な製品ではあるのだが。

 

 中国は、「iPhone6」までパクっていた。
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その名も偉大な「goophone i 6」

 アプリのアイコンがほんのちょっと違うだけ。見た目は iPhone6 そのまま。まるで間違い探しだ。背面のリンゴのマークは何だこれ。ミツバチか?

 こんなの銀座で使ったら、恥ずかしくて死ぬ。

 

 中国が「Apple Watch」のコピー商品を発売した。
キャプチャ
その名も偉大なAiwatch

 誰か本当に訴えてくれ。ここまで来ると、Appleは以前のように、発売直前まで情報統制をした方が良いと思う。
キャプチ2
 ベルトのカラーラインナップは5色

キャプチャ3
本体カラーは4色

 SMSや電話の着信通知、ヘルス管理、スマホのシャッター、振動アラームとして使える。機能的には大したことない。価格399元(約7,600円)。

 こんなの銀座で使っていたら、恥ずかしくて死にそうだ。

 

いつもはパソコンで書いているが、今回はiPadで寝ながら書いてみようと思う。どこまでできるか?
 そうだな。いつもだとここで大体写真を載せるんだ。

おっと、なになに? 「Flashアドオンが無効なのでアップロードできません」。iPadはFlashプレイヤーに未対応なんです。これは、初期設定で「htmlアップロード」に切り替えると、うまくいきます。(livedoorブログの場合)

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何の問題もありませんでした。

次にgoogleの広告が入れば完璧ですね。やってみましょう。



できました。普段の倍くらいの時間がかかりましたが、慣れれば大したことはなさそうです。
タブレット端末だけでも、やれば出来るんですね!

 

 iPhoneユーザーに嬉しいニュース。App Store でYahoo!キーボードが無料配布中だ。

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色などのテーマが選べるほか、左右カーソル移動キーがあるのが特長

 実際に使ってみた。なぜだろう。キー入力の際のタップ音がしないのだ。ボクの設定が悪いのだろうか? タップ音があれば非常に使いやすいと思うのだが。

 左右カーソル移動キーは非常に好評だ。でも、ボクは標準のキーボードで慣れきってしまったものだから、それでいいやと思っている。

 皆さんはどう感じるだろうか。ぜひ試してみてほしい。

 
 

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 App Store に、ニセのアプリが存在するらしい。

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ニセアプリ(左)と本物のアプリ(右)

 Akinatorという簡単なゲームアプリ。正式名は「Akinator the Genie」で、200円。ところが、「Akinator Genie」(200円)も存在する。 前者が本物で、後者はニセ物だ。ニセ物は内容も手抜きな有料ソフトだ。

 日本のアプリでもニセ物はある。

  • 「Line Camera」のニセ物が App Store に。本物は無料なのに、ニセ物は85円の有料アプリだった。(2012年)
  • 人気のカメラアプリ「OneCam」のニセ物「新OneCam」が App Store に。ニセ物は200円で販売。(2014年)
  • 日本のゲーム会社・サマータイムスタジオのアプリが、Amazon でコピー販売されていた。(2014年)
 

 いずれも有名アプリの知名度を利用し、コピーアプリで儲けようとしたものだ。公式のアプリ配布サイトに出回っていたので、騙された人がいるかもしれない。


 トレンドマイクロの調べによれば、人気上位の50本のアプリのうち、77%にニセ物のアプリが見つかった。ニセ物アプリは大量に出回っているのだ。
 

 ニセアプリには個人情報を盗み取る物も存在する。正規のアプリを改造するキットまで出回っている。正規のアプリの改造によって、持ち主のアドレス帳を盗み出したり、メールの盗み見・盗聴をしたりすることも可能になってしまう。改造アプリでも本来の動きはするため、気付かずに使っている人がいる可能性が高い。
 

 改造アプリが公式のアプリストアに出回ることはまれだが、注意が必要だろう。注意点は以下の通り。

  • ダウンロード前に配布元・レビューを確認する
 アプリのダウンロード前に、配布元が本物かどうかチェックすること。怪しい場合は、配布元の名前を検索して確かめたい。また人気アプリであれば、必ずレビューが多数ある。レビューがゼロとか、極端に少ない場合はニセ物を疑おう。
 

  • メールやメッセージにあるリンクからはダウンロードしない
 メール、Facebook、Twitter などのリンクからは絶対にダウンロードしない。ニセのアプリストアに誘導される可能性があるからだ。特に Twitter では、本人になりすましてDMなどでアプリをダウンロードさせるスパムが増えているので注意。

  • セキュリティー対策アプリも検討
 有料にはなるがセキュリティー対策アプリの導入も検討しよう。不正アプリを検出して被害をある程度防止できる。

 



 

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 先日、iPad mini 3 が発売された時、がっくりしたファンも多かった事だろう。何しろ、iPad Air 2 は気圧計がついたり薄くなったり速くなったりと、気合いの入った改良が施されたのに対して、iPad mini 3 は指紋認証がついた以外、前モデルと何も変わらなかったからだ。この気合いの入らなさは何だ!?

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「Touch ID搭載。」これ以外にこれといった取り柄が無い。

 どうやらAppleは、iPad mini の生産を、2015年で打ち切る方針のようである。

Appleの方向性はこうだ。
  • iPhone を大画面化し、iPad mini に近づける。
  • iPad Air を主力製品に押し上げる。
  • iPad Air をさらに大画面化した新製品を投入する。

 新 iPad Air はこれまでより大きくなる(12インチ)。どうやら Microsoft Surface のシェアを狙うらしい。この製品(12インチ)の試作品の写真がちらほらと流出している。


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左が iPad Air 12インチ

 アメリカ人は大画面を好む。実際、アメリカ市場において「重たすぎるから」という理由で売れなかったノートブックは無い。

 ところが、日本人は小さい物を好む傾向がある事がわかっている。かつて、重さが2kgしかないノートパソコン PowerBook 2400c を、日本市場向けに開発して成功した例がある(当時のノートパソコンは3kgを超えるのが当たり前だった)。

 だからアメリカ人的発想で、iPad は大型化するだろう。そもそも、iPad mini 開発は、スティーブ・ジョブズは大反対していたくらいだ。

 しかし、日本市場で12インチ iPad は受け入れられるだろうか。ボクはなんだか「でかすぎ」と思うのだが、果たして……。



 

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 Apple Watch の値段が明らかにされた。

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お値段は約6万円〜約60万円になる見込み

 フランスの記事iGen.frによると、ステンレススチール版は500ドルからになり、高級モデルである「Apple Watch Edition」は4,000〜5,000ドルになる見通しで、発売日はバレンタインデー(2月14日)になるとのこと。

 なお、Appleは「Apple Watch」の価格を350ドル(約4万2,000円)からと発表しています。



 

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 今朝午前2時のApple新製品発表会は、iPad Air 2 などが発表されたものの、これといって特に目新しいニュースが無かった。

2014-10-17 iPad Air 2
世界最薄となった iPad Air 2

  iPad Air 2 iPad air iPad mini 3 iPad mini 2 iPad mini
サイズ 240×169.5×6.1 240×169.5×7.5 200×134.7×7.5 200×134.7×7.5 200×134.7×7.2
軽さ 437g 469g 331g 331g 308g
チップ A8/M8 A7/M7 A7/M7 A7/M7 A5

Retina

×
タッチID 指紋認証 × 指紋認証 × ×
気圧計 × × × ×
価格 ¥53,800〜 ¥42,800〜 ¥42,800〜 ¥31,800〜 ¥26,800〜

 赤字が変更点だ。

 iPad Air 2 が軽くなったとはいえ、まだ iPad mini の方がずっと軽い。私は iPad mini ですら重たいと思っているので、あまり軽さは実感できないと思う。

 ホームボタンに指紋認証がついた。これも、iPhone5sですでについていた機能なので、なんら目新しさは感じられない。
 
 iPad Air 2 のみ、おまけに気圧計がついたといったところか。

 なお、価格はすべての機種で改定された。旧機種は値下がりしている。



2014-10-17 iMac27-1
iMac 27インチが5Kディスプレイになった

 iMacがついにRetina化。4Kを飛び越えて5Kディスプレイ(5120×2880ピクセル)になった。

 Retina化は大方の噂通りだが、5Kとはうれしい。しかし、5Kは27インチだけで、21.5インチモデルはHD画質のまま、変更は無かった。これには少しがっかりした。

 

 そして最後に、期待されていた Mac mini だが、OSが Yosemiteになっただけで終わり。サプライズはありませんでした。そりゃないよね……。



 

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